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2006年4月

2006.04.29

フォカッチャが食べたくなり…

24__4 数日前ですが、フォカッチャが無性に食べたくなり、作ってしまった。

別に食べなれた味、と言うわけでもなく、どちらかといえばほとんど焼かないパンの一つ。でもなんだか頭から離れなくて、連日、パンの本やレシピを眺めていました。

欲しい時に欲しい物を食べるとものすごく美味しく感じますね。

フォカッチャはイタリアのパンですが、もう一つイタリアのパンで有名なのは、グリッシーニ。最近ちょっとグリーンのグリッシーニを考えているんです。何が入るかと言うと・・・パセリ。

P1000741 我が家のベランダで森のように(?)茂っているこのパセリ。この使い道をずっと考えていました。サラダに混ぜたり、スープの飾りに使ったりするのですが、一向に減らない。かといって捨てるのももったいない。考えていたら、グリーンのグリッシーニ、焼いてみようかな?なんて思いつきました。試してみて、美味しかったら、レシピ、公開しますね~~。

そして、フォカッチャのレシピはこちらです。細かい行程は、フォカッチャ①へどうぞ。

ルセット@ドライトマトとオリーブ入りフォカッチャ

24__1 難易度 ★★☆☆☆

フォカッチャにドライトマトとグリーンオリーブを混ぜてみました。どちらも塩分が強いので、フォカッチャの上に粗塩はトッピングしていません。プレーンがお好きな方は、生地はこのままで、フィリングは混ぜず、焼成前に粗塩を軽くパラパラっとふって、焼いてください。ローズマリーをのせても美味しいですよ。

《材料》  大2個と小1個分

フランスパン専用粉(鳥越製粉フランス 使用)  400g

サフ インスタントドライイースト 赤  3.2g

塩    8g

砂糖   8g

水    240g

EXヴァージンオリーブオイル  20g

〈フィリング〉 グリーンオリーブ(種無し)  56g

        ドライトマト(オリーブオイル漬)  20g

〈トッピング〉  EXヴァージンオリーブオイル  少々

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《行程》

ミキシング  (捏ね機レディースミキサーKN-200 使用) オールインで低速10分 捏ね上げ26℃

フロア(一次発酵)  50分 室温25~26℃

分割  300g×2玉  100g×1玉

ベンチタイム  15分 室温25~26℃

成形  大…直径約20cm×厚さ約1cm、小…直径約12cm×厚さ約1cmの丸型にめん棒で伸ばす。天板にのせ、ピケする。

ホイロ(二次発酵)  20分  室温27~28℃ 弾力があるくらい。少し若めでOK。

焼成  生地の表面にオリーブオイルを刷毛で塗る。  200℃ 18分

焼き上がり  皮は厚め、気泡は不揃いな感じでよい。

*行程の詳細はフォカッチャ①をご覧下さい。

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フォカッチャ①@捏ねる

配合はこちら

《ミキシング・捏ねる》 オールインで低速10分 捏ね上げ26℃

1__2 1) オリーブとドライトマトは粗みじんに切っておく。油分や水分はよく切り、キッチンペーパーなどで軽く絞る。ミキサーボウルに水・オリーブオイル以外の全ての材料を入れる。水とオリーブオイルは合わせておく。

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2__1 2) 捏ね機を回しつつ、水分を少しずつ加えていく。低速で10分程度捏ねる。手捏ねの場合、余り大きく、強く捏ねすぎない。円を描くように体重をかけ、両手で捏ねていく。時折、生地を集めて台に叩きつける。生地が台から離れ、ひとまとまりになると、大体OK。フィリングを入れない場合はもう少し捏ねる。

4_3_2 生地を伸ばすとやや薄く伸びるが、ムラがあり、切れる。

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5_ 3) 生地を平たく手で伸ばし、しっかりと水を切ったフィリングを生地の上に広げる。

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6_2 4) 生地でフィリングを巻くようにして、折りたたむ。そして、1cm幅位にスケッパーで切る。

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8_45) 生地を手捏ねするのと同様に、両手で生地を円を描くように体重をかけて捏ね、オリーブとドライトマトを均等に混ぜる。

6) 生地にフィリングが均一に混ざればOK!捏ね上げ温度を測る。理想は26℃。

*フォカッチャ②へ続く・・・

フォカッチャ②@一次発酵~焼成

《フロア・一次発酵》 50分 室温25~26℃

2倍くらいの大きさになる。フィンガーチェックで発酵の上がりを確かめる。

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《分割》 300g×2玉・100g(残り)×1玉

10_ 300gの玉を2個、残りは大体100gくらいなので、そのまま丸める。丸め方は、こちらを参考に…。

《ベンチタイム》 15分 室温25~26℃ 湿度要

25~26℃のところで、乾燥しないように置いておく。15分くらい置くと、生地が緩み、ふっくらする。

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《成形》

12_ 1) 手で軽くガス抜きをしたあと、めん棒で丸く伸ばす。上下、左右にめん棒をかけ、直径約20cm、厚さ1cmくらいに伸ばす。薄くしすぎると、生地の柔らかさがなくなるので、余り薄くしすぎないように注意。*写真は片手しか添えていませんが、両手で伸ばしてください。

13_ 小さい方の生地は直径12から13cmくらい。厚みは1cmくらいに伸ばす。

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15_ 2) 生地を天板にのせ、ピケする。

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《二次発酵・ホイロ》 20分 27~28℃ 湿度要

16_1  18_20分後 

乾燥しないように20分、27~28℃のところで置いておく。余り大きさは変わらないが、少しふっくらとする。

生地は弾力が残っているくらいでOK。やや若め(発酵が少し未熟ということ)。

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《焼成》 200℃ 18分

19_ 1) トッピング用のオリーブオイルを刷毛で表面に塗る。

2) 予熱したオーブンに入れ、200℃で18分ほど焼く。*電気オーブンの場合、10~20℃温度を上げる。

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21_ 《焼き上がり》

上下、しっかりと焼き色が付くように。22_

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25_ 皮は厚め、気泡は不揃いな感じでよい。

2006.04.28

産地直送♪

昨日に引き続き、野菜のお話。

本日昼ごろ、お野菜とお米が産地直送で届いた。空けてみると(またまたアスパラですが)立派な太いアスパラ・青々とした人参の葉(姫人参?付き)・たくさんのブロッコリー・大根・ふき、そしてヨモギのお餅とお米。たくさん送っていただいて、どれも採れたて!新鮮!

2006428 早速今夜、いただきま~す。

送り主はCURRY家の両親。CURRYの田舎から、頻繁に送ってくださる。春は山菜類からこのような春野菜。夏はトマト・ゴーヤー・ピーマン・きゅうりなど私たちの大好きな野菜がたくさん!特にゴーヤーは、苦味がマイルドで、食べやすく、美味しい。私のお気に入り。秋にはコシヒカリの新米。冬は大きな白菜・大根・かぶら・人参など根菜類。そしてお正月にはお餅!

P1000737 その季節のものが、そのときに食べられる幸せ♪そして、どの野菜もみずみずしく、新鮮で美味しい。形が少々悪かったり、時には青虫なんかも一緒に届いたりするが、そんなことは大した事じゃぁない。(虫とはかなりの覚悟で格闘するが。。。)

お米も美味しい。我が家にご飯を食べに来た友人は、必ず「お米、美味しいね!」と言ってくれる。ちょっと自慢です。

お父さん、お母さん、いつも本当にありがとうございます。ありがたく、美味しく頂きます。そして、また、宜しくお願いしますね~!

2006.04.27

les asperges

CURRYの大好物、アスパラ。今が旬。

我が家でひんぱんに食べる野菜の一つ。フランスにいたとき、ホワイトアスパラガスを食べて、「もう緑のアスパラは食べられない!」と思うほど、美味しかった。marche(市場)で見つけると、1束(と言っても、12・3本はある)買い、「今日の夕食はアスパラだけ。」という日もよくあった。ホワイトアスパラに比べて、緑のアスパラは青臭い気がして、帰国後しばらくは日本でアスパラを食べたいと思わなかった。

でも、CURRYはグリーンアスパラが大好物。最近はタイ産とかだと、生のホワイトアスパラもスーパーで安く手に入るが、やっぱり味はイマイチなので、結局、国産のグリーンアスパラを買う。

P1000696 そして先日、太くて、色が濃くて、みずみずしいアスパラを頂いた。

いつもアスパラは、茎の方の皮をむき、1/2に切って、塩ゆでして、オリーブオイルとワインビネガー、塩、胡椒を適当にお皿の上からかけるだけ。

簡単だけど、それが一番美味しいと思う。

今日食べた頂き物のアスパラは、格別に美味しかった。今、まさに”旬”!と言う感じ。二人で取り合いになるほどだった。最後の2本はやはりCURRYに譲った。大好物で、しかもこんなに美味しいもの、私よりも食べたいに違いない!!

その最後の2本、アスパラの上半分と下半分(要は丸々1本)の組み合わせだったのだが、CURRYは2本一緒に口に入れた。最後の感想は、「アスパラは、頭と茎と、全部一緒に食べるのが美味しいね~。」でした。

彼が言うに、「頭の部分の青っぽさと、茎の下の方のみずみずしさ、しゃりっとした食感が口の中で一緒になって、美味しい。」らしい。

それを試す私のアスパラはもう残ってなかった・・・。次回の楽しみにしておこう。よろしければ、皆様、お試しを!

2006.04.26

キーマカレー

昨日、張り切ってカレーを作った。

Photo_16 今回はキーマカレー。カレー大好きCURRYは大喜びだろうと思っていたが・・・、夕方、お邪魔したお宅で、私は急きょキムチ鍋をご馳走になることになり、その上、親切なその家の人は「CURRYの分もあるよ!」と、言ってくれた。

CURRYは帰りが遅いので、「うちにカレーがあるからいいよ~。」と断っていたのだが、そこに仕事が終わったCURRYが丁度’帰るコール’してきた。

当然『カレー!』との返事が返ってくると予想しながらも、「カレーとキムチ鍋、どっちがいい??」と、念のため聞いてみた。

そうすると、いつもはキムチを嫌がるCURRYが「んんん~~~・・・キムチ鍋?」と迷いだした。ちょっとビックリ。まぁそれならカレーは明日、食べたらいいし・・・と思ったが、妻の意地もあり、「カレーじゃないの?!」と聞き返した。別にキムチ鍋を食べに来てもいいが、一応「カレー!!」と即、答えてほしかったのだ。

私の勢いに押されたCURRYは、「ん~~、じゃ、カレー???」と、一応小声で言ってくれたが、今日はカレーの気分じゃなかったんだ、とちょっと私はガッカリした。結局、昨晩はCURRYもキムチ鍋をご馳走になり、夜遅く、二人で帰宅した。

と、言うわけで今日のCURRYのお弁当はカレー。夕食もカレー。多分明日の昼食もカレー。それくらいで私が飽きてくるので、残りは冷凍しようと思う。

ルセット@キーマカレー、長くなりましたが、upしています。興味ある方、お時間のあるときに、作ってみてくださいね~。

ルセット@キーマカレー

Photo_28 我が家のカレーは野菜をたくさん入れます。

冷蔵庫にある入れられそうな野菜は何でも入れます。人参・ジャガイモはもちろん、ピーマン・茄子・セロリ・シメジ・舞茸・エリンギ・ズッキーニe.t.c.・・・

トマト・玉ねぎ・ししとうは外せませんが、それ以外の野菜はお好みのものをたくさん入れてください♪

そして調味料も色々使います。スパイス類以外は、特にコレといった決まりはありません。いつもは味見をしながら適当に入れます。今回は計量しながら作りましたので、目安にしていただければ、と思います。

辛さは、辛口です。調節されたい方は(B)の調味料のカイエンペッパーを省き、塩で味付けする際に味見しながら、カイエンペッパーを加えて、好みの辛さにしてください。もっと、辛味を控えたい方は、(A)の鷹の爪を減らしてください。

Photo_18 《材料》  7~8人分

バター  100g

(A)鷹の爪  2本 →小口切り

  クミンシード  小さじ1/2(写真下)

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にんにく  2カケ →みじん切り

土生姜  2カケ →みじん切り2

玉ねぎ  中2個 →粗みじん

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(B)クミンパウダー  大さじ2

  ターメリックパウダー  大さじ1・1/2

  カイエンペッパー  小さじ1・1/2

  コリアンダーパウダー  大さじ3

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合挽き肉  500g

トマト  小3個 →人参以外の野菜は全て1cm角に切る

茄子  1本

セロリ  1/2本

ジャガイモ  中2個

エリンギ  大1本

ピーマン  2個

ししとう  10本

人参  1本 →すりおろす

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チキンブイヨンの素(固形)  1・1/2個

水  300cc

塩  小さじ4

濃口醤油  大さじ2

オイスターソース  小さじ1

ウスターソース  大さじ2

ケチャップ  大さじ1

蜂蜜  大さじ1

Photo_25 チーズ  スライスチーズ2枚

胡椒  少々

ガラムマサラ  小さじ2

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レーズン・コリアンダー(香菜)・ゆで卵  好みで

Photo_23 《作り方》

1) 鍋にバターを弱火で溶かし、(A)のスパイス2種類を加え、泡立ったら、にんにく・生姜を加える。

2) 玉ねぎを加え、茶色くなるまで、焦がさないように中火~弱火で、1時間ほど炒める。(ここで玉ねぎを上手に炒められたら、もう、カレーはほぼ成功!)玉ねぎに色が付いたら、(B)のスパイス4種類を加え、弱火で3~4分、炒める。

B 3) 肉を加え、粗めに崩す。

4) ししとう以外の野菜を加える。まず、トマト。種(水分)も一緒に加え、一旦、混ぜる。その後、他の野菜を加え、混ぜる。さっと炒めたら、水、チキンブイヨンの素を加える。

5) 15分ほど中弱火で煮て、野菜に火が通ったら、ガラムマサラ以外の調味料・チーズを加え、味を調える。さらに15分、弱火で煮込む。

Photo_26 6) ガラムマサラを加え、5分煮込む。

7)火を止め、蓋をして30分以上ねかす。(この時間が大切!省略しないで下さいね!ココでスパイスが落ち着き、味がまろやかになります!)

8)食べる直前にししとうを加え、さっと火を通す。ゆで卵、コリアンダー(香菜)、レーズンなどをトッピングして食べる。

Photo_27

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@FROオススメ本

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2006.04.24

超カンタンスピードメニュー②

昨晩の2品目、新玉ねぎのサラダ。こちらは昨年、思いつきで作ってみたら、ハマってしまい、新玉ねぎの出ている季節に何度食べたことか?!是非、色んなご家庭で作って頂きたい!コレ、流行らせたいなぁ~なんて、考えてしまうほどです。どうか、どうか、一度試してみてください。Photo_6

まぁ、たいしたレシピではないですし、見た目も地味ですが。。。

新玉ねぎのスライスに温泉卵をのせて、カリカリベーコン、鰹節をふり、市販のだし醤油をさっとかけるだけ。温泉卵は、崩すとトロッと黄身が流れてくるような、柔らかめの卵を使うのが美味しいです(メーカーによってちょっと固めとかあるので)。食べるときには、美しさに欠けますが、全部崩して、混ぜてしまって、食べてください。

昨晩は急きょ、CURRYが職場のお友達を連れて帰ってきました。もう一品、’煮豚’を炊いていました。こちらは少し手間が掛かります。

Photo_132日分はあると思っていたおかずを、3人でたいらげてしまいました。煮豚は、スペアリブを卵、こんにゃくと一緒に煮込みました。普段は、豚ばら肉か、普通のスペアリブを使うのですが、今回はスーパーで’軟骨スペアリブ’というのを見つけたので、それを使いました。小さな骨はコリコリと食べられてしまうんですね~。カルシウムたっぷり!コラーゲンたっぷり!です。Photo_15

そのままでもよし。薄味のおだしのにゅうめんなど、麺類の上にのせると更によし。で、ついつい食べ過ぎました。お客様 Z君は、卵を4個も食べてしまい、ちょっとカロリーオーバーを気にしていました。卵好きな男の人って、多いんですね~。私の周りだけかな?

美味しい!と、喜んで食べてもらえたFROはとても幸せでした。

ルセット@新玉ねぎと温泉卵のサラダルセット@煮豚にてレシピも紹介しています。よろしければどうぞ。。。

ルセット@煮豚

Photo_11 《材料》  4人分

豚ばら肉塊(もしくはスペアリブ)  600g

卵  8個

こんにゃく  1枚

玉ねぎ  小1個

生姜  2カケ

にんにく  2カケ

香味野菜(セロリの葉・白葱の青い部分など残り野菜でOK)  

出汁  750cc

濃口醤油  150cc

酒    150cc

みりん  150cc 

*出汁5:調味料各1の割で合わせる

《作り方》 

1) 卵を硬いゆで卵にしておく。こんにゃくは食べやすい大きさに切る。

2) ばら肉はぶつ切り(スペアリブの場合はそのまま)にし、フライパンで周囲をよく焼く。油が出るので、きれいにとる。その後、2回、水から茹でこぼす。

3) 玉ねぎはざく切りに、生姜は厚めに切り、にんにくは潰す。

P1000273 4) 1)2)3)と、香味野菜を大き目の鍋に入れ、出汁+調味料をひたひたになるまで注ぐ。

5)落とし蓋をして、強火で沸かし、その後、弱火で1時間、煮る。

6) 豚肉・卵・こんにゃくを取り出し、一旦汁をざるで漉す。豚肉などの具材と汁をビニール袋に入れ、空気を抜いてしっかり口を閉じる。冷蔵庫で一晩置く。

7) 翌日、温めなおして食べる。

* 6)は時間がなければ省く。その際、5)で長めに煮込む。 

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ルセット@新玉ねぎの温泉卵サラダ

Photo_10 《材料》  2人分

新玉ねぎ  大1個

ベーコン  2枚

温泉卵  1個

鰹節  1パック

塩・胡椒・だし醤油

《作り方》

1) ベーコンは1cm幅に切り、フライパンに油(分量外)少々を熱し、強めに塩・胡椒をして、しっかり焼く。出てきた油ごと置いておく。

2) 新玉ねぎをスライスし、水にさっとさらす。その後、しっかり水を切る。

3) 2)を皿に盛り、中央をくぼませる。

4) くぼみに温泉卵を落とし、周囲に1)のベーコン(油も一緒に)、鰹節を飾る。

5) 食べる直前に市販のだし醤油(なければ普通の醤油でOK)を少量、さっとかける。

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2006.04.23

ルセット@キャロット・ラペ

P1000533 《材料》 2人分

人参  1本

EXヴァージンオリーブオイル  大さじ1・1/2

シードルビネガー  大さじ1/2

塩  小さじ1/2

白胡椒  少々

*ビネガーは、何でもOKです。米酢などでもいいですよ。

*写真のサラダには、少し、セロリを混ぜています。

《作り方》

1) 人参の皮をむき、千切りにする。

2) オリーブオイルを人参にまぶし、ビネガー、塩、胡椒を合わす。

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超カンタンスピードメニュー①

私はサラダと煮込み料理が好き。サラダは簡単に、さっと作れて、おまけに火を使わない(使うこともあるけど)ので、今くらいの時期から残暑の頃まで、いろんな種類を作る。あんまり冬にはサラダは食べないかも?寒いもんね。秋になると、「さぁ、煮込み物の季節だ!」と大鍋料理を作る。ウチにある一番大きな鍋に、ドーンと色々入れて、煮込み、鍋ごとテーブルへ、というパターン。冬の間は、そんな簡単・あったか鍋料理が多い。

Photo_5 今日はサラダが2品。キャロット・ラペと新玉ねぎのサラダ。

キャロット・ラペ carottes rapees は、フランスでお総菜屋さんに行くと必ず目にする。とてもポピュラーなサラダなんだと思う。rape(es)は、見た通り’千切りした’という意味。生人参の千切りサラダです。

オリーブオイルとビネガー、塩、胡椒で和えるだけで、二人で人参1本、ペロリです。人参って、甘いんだ~って、実感します。私は不精して千切り用のスライサーで切ってしまうので、ものすごく簡単。ウチでは、人参って冷蔵庫にたいてい入っているので、「ああ、あともう1品!」という時に便利です。

新玉ねぎのサラダも、今が旬ですね~~。これも美味しいんですよ~。二人で玉ねぎ1玉、ペロッといけます。新玉が出てきたら、ウチでは頻繁に食卓に上がります。そしてやっぱり簡単。こちらは明日にでも紹介しますね。

でもこの写真、食器のせいか、和食の和え物だよね。。。う~ん、盛り付け下手。。。

で、レシピはこちらで~す。

2006.04.22

イギリス食パンレシピ、upしました。

ものすごく長くなりました(文章が)が、イギリスパンのレシピをまとめました。何をどこまで書こうか、ものすごく悩んだのですが、やっぱり細かくなりました。ゴメンナサイ。。。先日も書きましたが、皆さんがご自宅で出来る範囲で楽しんで作ってもらえたら・・・と思います。

分からない点、難しい点がありましたら、何でも聞いてください。

多分次回からは、こんなに長い説明を書かず、○○のページを見てください、とかそういう感じになると思います。

まず、レシピだけをこちら(カテゴリー”ルセット@パン”)に載せました。よく作られる方はこれだけで、分かるのではないかと思います。一番初めに難易度の★マークを付けています。★の多い方が難しく、☆の多い方が簡単です。

そして食パン①(カテゴリー”パン作り@詳細”)に細かい作り方を順に載せています。

見にくい点もあるかと思いますが、よろしければ何かの参考にしてくださいm(_ _)m

ルセット@イギリス食パン

P1000429

難易度 ★★★★☆

イギリス食パンとは、いわゆる山型食パン。プルマン(四角い食パン)に比べて、食感が軽く、サクッとしているのが特徴。写真→は胚芽入り。

《材料》  食パン型 1.5斤ケース 2本分

最強力粉(日清スーパーキング使用)  750g (胚芽入りの食パンは、最強力粉675g 小麦胚芽75g)

サフ インスタントドライイースト 赤   10.5g

砂糖  37.5g

塩  15g

スキムミルク  15g

水  540g

ショートニング  37.5g

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《行程》

ミキシング  (捏ね機レディースミキサーKN-200 使用) 低速20分→+油脂 低速でまわしつつ→高速10分 捏ね上げ29℃

フロア(一次発酵)  60分→パンチ→30分 室温25~26℃

分割  220g×6玉

ベンチタイム  25分 室温25~26℃

成形

ホイロ(二次発酵)  60分 室温28~30℃

焼成  150℃ 15分→200℃ 15分→210℃ 5分

*行程の詳細はイギリス食パン①です。よろしければご覧下さい。

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食パン①@捏ねる

*配合はこちらです。

《ミキシング・捏ねる》 低速20分→+油脂→高速10分 捏ね上げ29℃

私は普段、捏ね機(レディースミキサーKN-200を使いますが、手捏ねでも同様の状態にするのが理想的です。*手捏ねの場合のみの注意点はで記載しています。それ以外は捏ね機と同様の作業です。捏ね時間もできれば捏ね機と同じくらいで、同じ状態にできるのが良いです。捏ねる時間が掛かりすぎるようなら、イーストを入れるタイミングを遅らせてください。

捏ねる力加減は、使う粉の強さ(たんぱく質量)によって、加減します。食パンのように強い粉を使うときは、大きく・広くスペースを使って、しっかりと捏ね、フランスパンのように弱い粉を使うときは、小さく、やさしく捏ねます。

手捏ねの方法は、色々ありますが、私は基本的に両手を交互に前後して捏ねるのは、生地を傷めるので、オススメできません。私の方法は、両手のひらで生地を覆い、台上で円を描くように、両手を同方向に、体重をかけて、回して捏ね、始めは小さく、生地がつながってくると徐々に大きく・広く捏ねます。そして生地が台にくっつくので、時々、スケッパーやカードで生地を集め、台に打ちつけて、たたき、生地をつなぎます。

1__1 1) ミキサーボウルに粉を入れ、その上にイースト・砂糖・塩・スキムミルクを入れる。この際、イーストは塩とくっつかないように気をつける。水温は、捏ね上がり温度(今回は29℃)や室温に合わせて、調節する。夏は冷水を使い、冬はぬるま湯を使うなどして、捏ね上げ温度を守る。ここで温度が変わってしまうと発酵の際の時間や温度にひびいてくるので、要注意!

3__4 2) 捏ね機を回しつつ(手捏ねの際も、粉とあわせつつ)、少しずつ水を加えていく。写真は水が入った状態。ここから低速で(始めはゆっくりと小さく、徐々に力を加えていき、段々と手の動きも大きくし、スピードも速く、体重をかけて)捏ね、グルテンをつなげていく。

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4__4 3) 低速で20分捏ね、生地にまだムラがあるが、少しつながり出した状態。

5__4 生地を伸ばすと、ムラが分かる。伸び方にムラがあり、生地が切れる。手捏ねでも、この状態まで頑張ってください。

4) ここまで生地ができてきたら、油脂(ショートニング)を加えていく。少量ずつ指に取り、加え、低速で混ぜ、混ざればまた少し加え、という感じに何度も繰り返す。

5) 油脂が全部入れば、高速でさらに10分、捏ねる。手捏ねの場合はここから、もうひとがんばりです。さらに体重をかけて、大きく、力強く捏ねてください。食パンを手捏ねした場合、捏ねすぎということはまずありません。

7__2 6)捏ね上がりの目安は、生地の色が白っぽく・柔らかくなり・しなやかに伸び・一旦台に付かなくなった生地が、再度捏ね台にくっつくようになり出す、大体いい感じです。

9__4 生地を伸ばすと、滑らかで均一。切れない。指が透けて見えるくらいまで伸びます。

8__4.

7) 捏ね上がりの温度を測る。29℃に近い温度になるように!ボウル(直径27cm)に薄く油(分量外)を塗っておく。生地の表面を張るようにして、表面をきれいにして丸め、とじ目を下にしてボウルに入れる。

 

食パン②@一次発酵

《フロア・一次発酵》 60分→パンチ→30分 室温25~26℃

捏ね上げ温度が、1℃高いと一次発酵の時間を10分短く、1℃低いと10分長くとります。パンチ後の時間は、パンチ前の時間の1/2、とります。

10__2 1) ボウルにラップをかけ、25~26℃の場所で60分置いておく。

2) 60分後の状態。この大きさが目安。なるべく60分置いた方がいいが、過発酵・未発酵の場合は時間を守るよりも、この大きさになるまで置いておく。12_3ラップは無理に外さなくても、そっと上に上げれば、生地が自然とはがれる。

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14 発酵できているかどうか確かめるには、指に粉をつけて、生地に突っ込んでみる。

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15 発酵できていたら、指の形に穴が開いたままになる。過発酵なら、生地がしぼみ、未発酵なら指を抜いたあと、穴が縮む。

こうなればOK。これをフィンガーチェックと言います。

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Photo_2 3) ボウルをそのままキャンパス地の上にひっくりかえし、生地を出す。 上から1/3折り込み、さらに下からも1/3折る。このとき、自然にガスが抜けていく以上に生地をつぶさないようにする。

4) 左右も同様に3つ折にする。とじ目を下にして、元のボウルに戻す。

この作業をパンチと言います。

5) 再びボウルにラップをかけ、1)と同様の状態で30分置く。

21 6)これで一次発酵終了。発酵の上がりは、再びフィンガーチェックで確かめる。

食パン③@分割~ベンチタイム

《分割・丸め》 220g

1) 生地をボウルから出し、220gに分割する。大体6等分。

少し生地が余るので、丸めてタッパーなどに入れ、冷蔵。それは翌日・翌々日(2日以上は保存できません。)にパンを捏ねる際、油脂と同時に加える。こうして生地をつなげていくと、味に深みが出る。もちろん、そんなことしなくても、一緒に焼いてしまっても良いです。

23 2) 生地を丸める。生地の表面がきれいになるように、両手で手前に、「の」の字を書くように引き丸める。

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とじ目は閉じていなくて良い。きつく丸めすぎない。(左がきれいな表面側。右はとじ目側)とじ目を下にして、間隔をあけて並べる。

2425_1

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《ベンチタイム》 25分 室温25~26℃ 湿度要

26 丸めた生地を乾燥しないように、25~26℃のところで25分置いておく。

25分経つと、少し大きさが出て、生地が緩む。27

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食パン④@成形~焼成

《成形》 

1) 生地のとじ目側を上にし、軽くポンっとたたく感じで、ガスを抜く。

29 2) 丸めと同様に、生地の表面を張る。

最後に小指を生地の下にもぐりこませるような感じで、手前に引き、キュッと生地を締める。そうすると、生地が張り、赤矢印の部分がプリッと張る。楕円に形をととのえる。30

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31 .

とじ目が閉まり、楕円形になればOK。32_1

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33 3) 食パンケース に軽く油(分量外)を塗り、端・端・真ん中の順に、とじ目を下に生地を入れる。

軽く生地を上から押し、浮いてこないようにおさえる。

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《ホイロ・二次発酵》 60分 室温28~30℃ 湿度要

34 28~30℃のところで、生地が乾燥しないような状態で、60分、置いておく。

生地がケースから出るか出ないかの大きさになるまで置く。(左、ホイロ前。右、ホイロ後)35

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《焼成》 150℃ 15分→200℃ 15分→210℃ 5分

この時間はガスオーブンの場合です。電気オーブンでしたら、温度が上がりにくいので、十分、余熱して、200~210℃で35分、焼いてください。

焼き色がしっかりと付いていたらOKです。

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《上手に焼けているかどうかの目安》  *山の中央を切ってみてください。

P1000749 ①生地の断面が真っ白で、黄色い色ムラがない。

②気泡が少々粗め。気泡に光沢があるとよく捏ねられている証拠です。

③気泡が全体的に上向きに上がっていて、上に伸びようとした形跡(っていうのかな?)があること。

④(特に耳の部分に)生地がたまって黄色くダマになった部分がない。

⑤角がとがりすぎず、やや丸みがある。

⑥耳の厚さが1ミリ程度になっている。

P1000748_1そんなところでしょうか?上記にならない場合、それぞれの原因が必ずあります。どうしてこうなるんだろう?と思われる方は遠慮なく、聞いてくださいね~。

きちんと捏ねられて、きちんと発酵していれば、添加物が入っていない美味しいパンが家でも焼けます。こまごまと書きましたが、作ってみよう!と思われる方、是非、楽しんで!頑張ってください!

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40_1

2006.04.20

アフタヌーン・ティ

今朝は遅めの朝ごはんとなりました(ただFROが寝坊なだけですが。。。)。お昼ゴハンはなくていいかな?と思っていたのですが、夕方にお腹がすいてきて、そうもいかず(昨日に引き続き、CURRYが休みで家にいたこともあり)、ちょっと豪華なおやつとなりました。

P1000483 じゃじゃーん!ミニミニ・アフタヌーン・ティ・セット。

今日は二人して、昼過ぎからFROがパンを焼き、スコーンを仕込み(今日食べる分以外は、焼かずに冷凍保存。)、CURRYはクッキーを仕込んでおりました。彼はまだ作業中。

小腹がすいた私たちは、ハムとクリームチーズのサンドイッチ&焼きたてスコーン、先日の苺ジャムを添えて、ペロッと食べてしまいました。そして飲み物は、紅茶に苺ジャムを入れて、ロシアンティー風?に。。。

以前の職場で、このスコーンの配合を考案した私。ちょっと自信があります。またレシピを整理して、載せますので、是非、お試し下さい。今日のスコーンはプレーンとチェリー。セミドライのチェリーがあったので、使ってみましたが、思いのほかフルーツの味が弱いので、レーズンでよかったんじゃあ・・・と言うのが我が家の感想でした。今日は残念ながらクロテッドクリームはもちろん、生クリームもなかったので、添えたのはジャムだけ。

全て手作りのおやつって、贅沢~~~。私!よく頑張った!!

2006.04.19

ちょっとドライブ!

今日は本当にお天気が良く、しかも暖かく、そしてCURRYは仕事がお休み!と言うわけで、ちょっとドライブに出掛けました。

最近、かなり引きこもり気味のFROには久し振りの外出となりました。我が家を出発して、とにかく北へ、北へ、約1時間。うちの近辺はもう桜も散りかけですが、山の方はまだまだ見ごろですねぇ~。P1000441_1

お寺を散策したのですが、やや紫色のつつじと枝垂桜がとても美しかったです。

CURRYと出掛けるときは、たいてい雨なんです。旅行の計画を立てると、必ず雨。ひどかっP1000446たときは、台風が直撃で、旅行を中止したときも・・・。なので、こんないいお天気で外に出掛けられるなんて、とーーーっても珍しいんです。

ここのお寺には、初めてお参りしたのですが、とても広くて、立派でした。建物もP1000448かなり古いようで、天井の木材が ←こんな感じでした。P1000438 雰囲気があって、良かったですよ。少し高台なので、周囲の景色も見渡せて、気持ち良かったです。いい気分転換になりました!!

さぁ、明日からまた家事、頑張ろう(?)!!

*写真をクリックしていただくと、大きく見られるようになっているのですが、昨晩、パソコンをいじっていて、誤って、これまでのページの写真を消してしまい、クリックしても大きくならないようになってしまいました。昨日分からは大丈夫なのですが・・・。どうもすみませんm(_ _)m 何かやるなぁ~って思っていたら・・・やっぱりやってしまいました。。。

2006.04.18

本業?

久し振りにパンを焼いた。 今日はイギリス食パン。小麦胚芽を少し混ぜた、ちょっと茶色い食パン。

P1000429_2 食パンを作るのに、私の場合、5~6時間くらいかかる。ほぼ半日がかり。でも、その間、ずっと作業があるわけではなくて、発酵のために1時間置いていたりするので、家で他の用事も出来る。

パンを作るのは、本当に楽しい。生地を触るのは気持ちがいいし、毎回、生地が違うので、同じ作業をしているようで、毎回微妙に違う。

このブログでは、パンのレシピはお菓子やお料理と違って、やたら細かいものになると思いますが、これを見て、パンを作ってくださる皆さん、余り気にせず、ご自分で出来る範囲で、楽しんで、やってみてください。そして、パン作りでつまずいたりしたら、遠慮せず、何でも聞いてください。FROに分かる範囲でお答えします。

今回、食パンを焼いたのは、お友達からリクエストをいただいたのがきっかけ。Mさん、どうもありがとうございます。Mさんは、私のチーズの師匠。チーズ博士と勝手に呼ばせていただいているので、チーズで分からないことがあれば、彼に聞こう!と常日頃から思っている。

Mさんとは3年?くらい前からのお付き合いで、知り合った当時、二人で「色んなチーズとパンの組み合わせを試そう!」とたくさんの種類のパンとチーズを買ってきて、お友達も呼んで、食べ比べをしたことがある。結局、私は「パンの違いは分かるけど、チーズの違いがイマイチ分からない。」と言い、Mさんは私と逆のことを言っていたような気がする。。。

ま、どんな組み合わせでも美味しく、楽しくいただければ、それが一番幸せだなぁと、思います。いつかまた、そんな事、やりたいですね!Mさん。

そして、リクエストいただいたレシピは、ただいま作成中。さっきも書いたけど、本当に細かくて、どれをどの程度書くか、とても考えながら作っています。分かりやすく出来たら良いなぁと思っていますが、ブログに載せられるまで、しばらくお待ち下さい。

2006.04.17

やきもの

我が家は二人暮らしなのに、食器がやたらと多い。

アンティークもあるし、グラス、和食器、洋食器、漆器・・・、色々ある。夫婦そろって、食器が好き。新婚旅行も、「有田焼を見て、温泉に入ろう!」と九州に行った。今右衛門窯、柿右衛門窯、深川製磁などの窯元を二人で自転車で回った。Dsc00021

今右衛門窯では、記念の物を買おう、と二人で散々悩んだ。←これがそのときの様子。私たちのためにたくさんの湯飲みを揃えてくれた。

我が家の食器は私が以前から海外や日本で買い集めていたものやCURRYが買い集めたもの、そして作ったもの、作ってもらったものなどがある。

今は二人ともやめてしまったが、私もCURRYも以前、陶芸をしていた。CURRYの作った’すっきりキレイ’な作品と、私の作った’ヘンテコ変わった’作品が、うちにはたくさんあって、その上、私の父も陶芸をするので父の作品も加わり、食事のたびにどの食器にしようかな~?なんて、楽しい悩み事も・・・。P1000414 その一部。並べてみました。

おかげで食器棚は新婚当初から満杯。それでもついつい買ってしまい、カップが増え、お皿が増え、お鉢が増えて・・・しまうんだなぁ~。ま~でも好きなものだから、しょうがないかな?

2006.04.16

出た!

今日は久し振りに気持ちよく晴れた。

気持ちがいいので、窓を開けて、掃除!掃除!掃除!座布団もベランダでパタパタして、掃除機かけて・・・。あ~スッキリした!

そして、我が家のベランダでは・・・、数日前に植えていたコリアンダーの種。今日、芽が出ました!P1000391

昨日、一昨日はこの2枚の葉っぱがピン!と立っていなくて、半分まだ土の中状態でした。

元気に育って、早く食べさせて~!

コリアンダー以外にも、今、バジルを植えている。コチラはまだ芽が出ない。夏には美味しいパスタやサラダを食べるんだ~♪

あと育てているのは、ものすごく元気に茂っているパセリ。そして今、旬の木の芽。CURRYリクエストのミント。ハーブ系ばかりがベランダに並んでいる。

これから植える予定なのは、ローズマリーとタイム。コレがあると便利なんだ!と、やっぱり食べることばっかり考えているFROでした。花より団子??

でも、コリアンダーって双葉のときからコリアンダーの香りしてるって、ご存知でしたか?私、今日、知りました。

ルセット@苺ジャム

P1000323 今回FROが作ったジャムの配合です。

かなり糖分控えめなので、長期保存には向いていません。少量ずつ炊いて、冷蔵庫で保管し、早めにお召し上がりください。

《材料》

苺  (ヘタなしで)600g

グラニュ糖  100g

蜂蜜  150g 

レモン汁  1/2個分

《作り方》

1日目

1) 苺のヘタをとり、ボウルに入れ、上からざっとグラニュ糖をまぶしておく。ラップをして、冷蔵庫で一晩、置いておく。

2日目

2) 1)を鍋に移し、蜂蜜を入れ、弱火で炊く。P1000308

3) 苺から水分が出て、沸いてくるので、焦がさないように時々混ぜ、好みの加減に煮る。灰汁が浮いてくるので、きれいに取る。苺の果肉を残したければ、そのまま。つぶしたければ、木ベラでつぶす。

4) とろみが付いてきたら炊き上がり(本来は105℃くらいまで温度が上がりますが、今回、糖分が少ないためか95℃までしか上がりませんでした。)。火を止めて、最後にレモン汁を絞り、よく合わす。 *レモン汁は今回、CURRY流に最後に加えました。色々、本を見ていると1)の時点で加えているものが多いです。P1000312

5) ジャムを冷まして、保存容器に入れる。冷蔵庫で保存。

@FROのオススメ本

P1000338_2 LAROUSSE DES CONFITURES

amazon.frで探してみてください。日本まで送ってくれます。もしくはフランスに行かれて、探してください(?!)。

70種類のフルーツ・野菜・花の340種類のルセットが載っています。コンフィチュール(ジャム)以外にもマーマレード、ジュレ、チャッツネ、パート・ド・フリュイ、コンポートなど、種類はたくさんです。素材の季節や説明、写真もあり、最後にはコンフィチュールを使ったお料理も。ただ、ハードカバーで重たいです(^^;)

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2006.04.15

初ジャム

昨日、スーパーに行った時、苺が特売になっていた。1パック・248円!安い!!ついつい2パック、購入。

ちょっと小ぶりの粒だったP1000301_1ので、ジャムを炊くことにした。

銘柄はさちのか?さがほのか?(’さ’が付く事しか覚えてない・・・)のどちらかでした。とっても赤くて、形も大きさもそろっていて、きれい!思わずそのまま食べたくなるのをガマンして。。。

早速作業にかかろうと思ったけれど、FROは自分でジャムを炊いたことがない。一体砂糖はどれくらい入れるのか?蜂蜜は入れるの?水あめは?レモンは?炊くときの火加減は???などなど、分からないことだらけなので、我が家の洋菓子の達人(?)CURRYの帰りを待つことにした。

CURRYの帰宅後、「ねーねー、苺ジャム、炊きたいんだけど・・・。」と言うと、早速CURRYは、’甘さ控えめ・蜂蜜の香りが残るように!’という私のリクエストに合わせて、砂糖や蜂蜜の量を考えてくれた。

そして、昨晩、下準備をし、今日、午前中に早速炊き・・・、炊き上がりはコチラ。P1000318_2

家中に甘~い香りが充満し、「早く食べたい!早く食べたい!!」とウズウズ。。。P1000332_1

出来上がり後、すぐに、ヨーグルトと一緒にいただきました。甘さ控えめ。とろとろ加減もちょうど良く、ほどよく苺がくずれて、美味しかったよ~~。ジャムを炊いたら、スコーンが食べたくなっちゃった。

ジャム作り、しばらくハマりそうです。

今回のジャムの配合はこちらです。

2006.04.14

エレベーターで・・・

夕方、スーパーへ買い物に行った。FROは月に2・3回、まとめて買い物をする。だからその都度、結構な荷物になるのだ。

案の定、今日もスーパーの大きな買い物袋を3つ、両手に持って帰ってきた。3つの袋はかなり重たく、さらにハンドバッグとポストに入っていた今日の夕刊や郵便物も持って、エレベーターの前で私はイッパイイッパイ!

丁度そこにいたのは、5・6歳くらいの少年。「こんにちは。」と声をかけたが、恥ずかしいのか(怪しまれてるのか?)無言でエレベーターに乗り込み、黙って”開”ボタンを押してくれている。彼は7階のボタンを押して、こちらの様子を伺っている・・・。私が「5階、お願いします。」と言うと、黙って”5”のボタンを押してくれた。

5階に着き、「お先。ありがとう。」と言って、私が降りる時、ずっと”開”ボタンを押して、両手のふさがった私が降りるまで待っていてくれた。

今日は本当に助かった~!!優しい子だ~!心の中で再度感謝!!ありがとう!

で、今晩の夕食は・・・和食。焼き魚定食です。P1000305

2006.04.13

ルセット@クスクスとフェタのサラダ

P1000267_1 《材料》  4~5人分

クスクス  150g

湯  180cc(クスクスの1.2倍)

オリーブオイル  大さじ3

―――

ピーマン  1個

セロリ  10cmくらい

きゅうり  1/2本

プチトマト  5個 (普通のトマトでもOK)

コリアンダー(香菜) 1束P1000255_1

グリーンオリーブ  6粒

レーズン  大さじ2

フェタチーズ  大さじ2~3 (こんなのです)→

―――

レモン汁  1/2個分

薄口しょうゆ  大さじ 1/2P1000256

エクストラバージンオリーブオイル  大さじ 1/2

塩  小さじ 3/4

白こしょう 少々

カイエンペッパー 少々(好みで)

《作り方》

1) クスクスをボウルに入れ、湯を全体に回しかける。ラップで蓋をして、約3分、蒸らす。

2) フライパンにオリーブオイルを入れ、火にかける。あたたかくなれば、中火にし、そこに1)を加え、油を全体にからめるように炒める。クスクスが少しふっくらしてくれP1000260_1ばOK。(1分程度) 粗熱をとる。

3) 野菜・レーズン・チーズを全て5ミリ角に刻む。

4) 3)に2)を加え、混ぜる。ドレッシングの材料(カイエンペッパー以外)も加え、よく混ぜる。そのまま冷蔵庫で冷やし、味をなじませたら出来上がり。 *皿に盛り、カイエンペッパーを好みでふる。

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異国の味

昨晩、夫・CURRYがお土産を持って帰ってきてくれた。「イイモノ、持って帰ってきたよ!」と出してきてくれたのは、ブルーチーズとくるみ&レーズンのライ麦パン。「わ~い!!」と大喜びした私の今日のお昼ゴハンは、もちろん・・・。

P1000290_1

「なんていうチーズ?」と聞いても、少々アルコール入りでご帰宅のCURRYは・・・「???」。。。忘れてしまったらしい。でも、今日、確認してきてくれるとのこと。

ブルーチーズは、FROよりもCURRYの方が大好物!お気に入りはフルムダンベールというチーズだが、今日のこのブルーチーズもクセが少なくて、なかなか◎。美味しくいただきました。

写真、手前にあるのは、クスクスのサラダです。FETAというチーズと(またチーズ?!)きゅうり、オリーブ、トマト、コリアンダーなどと和えたもの。クスクスは、少し独特の風味があって、なんとなく”異国の味”と言う感じがする。北アフリカでよく食べられる麦の加工品。日本でも簡単に手に入るし、調理方法もいたって簡単!レシピはこちらですので、興味のある方は是非、ご家庭で試してください。

P1000253

FROが使ったのは、こんな↓パッケージのもの。中身はこちら→P1000250

クスクスを覚えたのは、やっぱり留学中のフランスで・・・。私の滞在中はフランスは猛暑だった。夏、暑い中、フランス人は、クスクスのサラダを日本人が夏に食べる’そうめん’のような感覚で食べる。ミントの入ったタブレというサラダは、さっぱりとして美味しかった。

でも、おかずがミント味・・・と言うのは、やっぱり日本人にはちょっとヘン???だよね。やっぱり異国の味?

2006.04.12

FROmage

ブログを始めてまだ4日目ですが、連絡をした友達から「”FRO”ってなんで??」とたくさんご質問をいただきました。みんな、見てくれて、ありがとう!!

名前を考えるときに、自分の好きなものにしよう、と思い、色々思い浮かべたけれど、どれもスペルが長い。MARRON(栗)・CANARD(鴨)・PRUNEAUX(プルーン)・・・・   もっと3,4文字で覚えやすくて簡単なのはないかな?と思ったときに、FROMAGE(チーズ)の3文字を取ってFROにしようと思いつき、そのまますぐにその名前にした。

夫・CURRYはもちろんカレー好き。10日続いても「カレーは毎日味が変わるんだ。」と言って、美味しそうに食べてくれる。作った側のFROはせいぜい2日が限度。彼と結婚したおかげで、得意料理のレパートリーにカレーも入った。試行錯誤の上、気に入ったカレーを何種類か作れるようになった。

FROMAGE(チーズ)も私の好きなものの一つ。きっかけはフランス留学。3年前にフランスに留学し、美味しいチーズの味を覚えた。

最近は日本でも、色々なチーズが手に入るようになりましたね。神戸にもチーズショップ・カマンベールと言う店があり、FROもよく買い物に行きます。

フランス留学時代、フランス北部ノルマンディ地方に滞在していたので、愛着があるのかやっぱり好きなチーズもノルマンディのチーズ。P1000247

この写真で分かりますか?ハート型のチーズです。NEUFCHATEL(ヌフシャテル) という。白カビのチーズで少々塩分きつめ。カマンベールよりも少しクセのある味わいが大好きです。

ハートの形は百年戦争の際、イギリス兵に恋をしたフランス人の農家の娘が、英語が分からず、自分の想いを伝えるためにこの形にしたとか???

もうチーズの定番ですが、カマンベールも大好きです。FROがいつも買うのは・・・P1000246_1 コレ。Camambert du Bocage。

割とあっさりめで食べやすいタイプ。コレを買ってきてから、毎日、冷蔵庫に入れたり、出したり、繰り返して自宅で熟成させる。初日は中央に白い芯があり、まだ味も淡白。冷蔵庫からの出し入れを繰り返すと、日を追うごとにその芯がだんだんとなくなり、コクが出て、中のチーズがとろけてくる。その毎日の味の変化を楽しむのが楽しい。

チーズは奥が深い。種類も覚えきれないくらいたくさんある。勉強したら楽しいんだろうなぁ~。とか思いつつ、FROは食べるのみ!!です。。。

また別のチーズの話も書こうと思っていますが、今日はこれにて。。。

2006.04.10

雨と桜

P1000225今日は関西は雨。

今日はm. CURRY(夫)が午後からの勤務だった。こんな勤務も珍しいので、お天気が良ければ、桜を見がてらランチでも・・・なんて考えていたけれど、朝から雨。

結局FROはパソコンに向かうことになった。

昨日からブログを始めたので、まだ細かいシステムなどを把握できていない。おまけにFROは機械音痴。パソコン用語はカタカナばっかりで分からないし。。。マスターするにはまだまだ時間が掛かりそうデス。

写真の桜は我が家のベランダから(のぞき込むと)見える。FROの家はマンションで、北側と南側にベランダがある。リビングは南向きでとても日当たりが良く、海も見える。北側のベランダからは桜がたくさん見える。今、本当にキレイですよ。

m. CURRYは14時ごろ出掛けていった。FROはきっと、今日は一日中家から出ないで過ごすことになるでしょう。。。

明日はいいお天気になりますように!

2006.04.09

ルセット@中華饅頭

P1000223_2

難易度 ★☆☆☆☆

《材料》

薄力粉 240g

強力粉 60g

砂糖 30g

インスタントドライイースト 3.6g

ぬるま湯 150g+α

ラード 15gP1000217_2

《作り方》

1) イーストをぬるま湯に溶かす。別のボウルに粉、砂糖を合わせ、ラードも加えておく。

2) 粉類のボウルに少しずつぬるま湯を加えていき、水分と粉を合わせていく。このとき、もう少し水分が入りそうなら(粉によって違うので、加減してください)、水分を足しても良い。

3) 粉と水分が合わさったら、台に出して捏ねていく。両手のひらで生地をおさえ、体重をかけながら、円を描くように捏ねていく。生地がしっとりとし、柔らかく、なめらかになってきたら捏ね上がり(その人の力によりますが、5~10分程度で捏ねられます)。生地の表面をキレイにし、張るようにして軽く丸める。

4) ボウルに軽く油(分量外)を塗り、生地を入れる。乾燥しないようにラップをし、30℃くらいのところで15分~20分、休ませる。

5) 発酵した生地をめん棒で幅約15cm×長さ約30cm程度に細長く伸ばし、細長く3ツ折りにし、棒状にする。

6) 生地を25gずつに分割し、軽く丸め、乾燥しないようにして、30℃位のところで10分~15分休ませる。

7) 再びキレイに丸めなおし、クッキングペーパーを敷いた蒸し器(下写真↓のような蒸し器の場合)の上段、またはせいろに並べ、6)と同じ環境でさらに10分~15分置く。ひとまわりふっくらすればOK。 *蒸し器はもちろんどんなものでも大丈夫ですが、この作業のあと、生地をあまり触らないほうが良いです。触ると、生地内のガスが抜けて、せっかく膨らんだ生地がへしゃげてしまうことがありますので、ご注意を!

                                     グルード IH200V対応 ステンレス 二段蒸し器 24cm オブジェ 蒸し器 28cm OJ-19-1S

8) その間に蒸し器の下段に湯を沸かし、あたためて用意をしておく。

9) 蒸気の出ている蒸し器に 7)の生地を入れ、約8分、よく蒸して出来上がり。

@FROのオススメ本

人気の手作りパン―一流シェフが手ほどきする Book 人気の手作りパン―一流シェフが手ほどきする

販売元:世界文化社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回の中華饅頭はこちらの本を参考にしました。粉の割合、作る手順など、多少FRO流にアレンジしました。中国のパンだけでなく、日本・スイス・ドイツ・イタリアのパンも自宅で簡単に作れるように紹介されています。定番の食パン・フランスパンなどももちろん載っていますよ。

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豚まん

今日からブログを開始!!初めてのことで、続けられるか心配です。アクセスいただいた方々、末永く宜しくお願いします。

今日はFROのお友達、bocaちゃんのブログを見て、ついついこんなものを作ってしまった。(レシピはこちら

P1000223_7

bocaちゃんはちゃんと豚まんを作っていたけれど、FROは冷蔵庫に材料が足らず、カンタンにミンチときゅうり、セロリ、パクチーを挟んだだけ。

右のは楕円にめん棒で伸ばし、あいだにごま油を塗り、二つ折りにして蒸したもの。

左のは丸く成形して、あとから切り目を入れてみた。

FROはピリ辛が好きなので、さらに豆板醤とかつけながら食べた。

初めての作品ながら、ナカナカの味(自画自賛ですが・・・)でした。こういうのは”何まん”って言うのでしょう?ご存知の方、教えてください。

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