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2006年5月

2006.05.31

ブリオッシュ、焼いたけど…

昨日から仕込んでおいたブリオッシュを本日、焼きました。が…

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実はこの↑“ア・テット”の成形が苦手なFRO。やっぱり美人ちゃんは出来上がらなかった・・・。今日のは、どの子も首を傾げていて、たまにものすごく頭でっかちな子もいたりする。まだまだ修業が足りませぬ…。

でも中身は良い子達でしたよ!

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ブリオッシュは、散々フランスで、食べ、そして研修先では、毎日私が仕込みを任されていた。今では私のspecialite(得意料理)(のわりに成形が…。味には自信があるんです!!)。

フランスで毎日作っていたものは、今、私が作るものより甘く、バニラが効いていて、そして塩も若干大目。要は濃い味。私は日本人味覚なせいもあり、元々あっさりしたものが好きなせいもあり、甘さ控えめで、ちょっとブリオッシュにしては薄味の配合にしている。

そうしておけば、さらにジャムを付けて食べるのに丁度良いし、レーズンやドライフィグを入れて焼いても美味しい。

夏場、このブリオッシュの仕込みには苦労した。

なぜかと言うと、生地の温度が上がると、大量に入れるバターが生地から溶け出てきて、分離してしまうのだ。私がフランスにいた年は、例年の涼しい夏とは違い、猛暑。日中は気温40℃を越えていた2003年。ボジョレーヌーボーが当たり年と言われたあの年です。

厨房内は空調があると言っても、普段はそんな暑さにならない土地のクーラー。大きなオーブンも置いてある厨房内で、空調なんて効きません。

そんな中のブリオッシュの仕込みは、色々考えながらの作業でした。今、思うと環境が整いすぎているよりも、勉強になったかも?!

P1010656 家でのパン作りでも、ブリオッシュは夏場は作りにくい。気温が25℃を超えると、ちょっとしんどいかな?…なので、今、作っておかなきゃ!と思って焦って作りました。次回は美人ブリオッシュを目指そう。

そして、先日作ったきびなごのパスタ。別バージョンを残りのきびなごでも作ってみた(焼きそばじゃないよ)。今度は和風。こちらも美味しかったので、ルセット、載せています。よろしければ、こちら、ルセット@きびなごの和風ぺペロンチーノへどうぞ。

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ルセット@きびなごの和風ぺペロンチーノ

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先日のトマトソースからちょっとアレンジ。今度は和風パスタにしてみました。

《材料》  2人分

きびなご   150g

にんにく  2カケ

鷹の爪  1本

オリーブオイル  大さじ4

薄口醤油  大さじ1・1/2

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鰹節  2パック

梅肉  小さじ2

青葱  4本

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スパゲティ  80g×2人分(お好きな量をどうぞ)

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《作り方》

1) にんにくはスライスし、鷹の爪は種を取っておく。きびなごは1cm角くらいに切る。青葱は小口切りにする。

2) フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ、弱火で香りを出す。にんにくの香りがしてきたら、きびなごを入れ、にんにくを焦がさないように、弱火で炒める。小骨が気にならなくなるまで、じっくり10分程度炒める。

3) 2)の間にスパゲティを茹でる。

4) スパゲティが茹で上がる直前に、フライパンに薄口醤油をサッと加え、香りを出す。そこに茹で上がったスパゲティを入れる。

5) 4)をよく混ぜ、均一に混ざったら皿に盛る。

6) 5)の上に鰹節(一人1パック)をかけ、小口切りした葱を散らす。梅肉を中央にのせて、出来上がり。

*今日はたまたまウチにあった青葱を使いました。大葉・みょうが・海苔などでも美味しいと思います。いりゴマふっても良かったかなぁ?梅肉は必須です!コレが効いていて、美味しかった!

このルセット、トマト嫌いのパスタ好き I ちゃんへ。お二人の幸せを心から祈っています。これからもどうぞ宜しく♪

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2006.05.28

魚嫌い夫への魚好き妻の挑戦

夫・CURRYは魚が嫌い。特に背の青い魚は食べられない。小骨があるなんてもってのほか。お寿司も、高級お寿司屋さんの美味しい魚・高いお寿司だと、まぁ、食べる。でもそんな店にはとても二人では行けない。

妻・FROは子供の頃から肉より魚が好き。魚好きの父に似て、食べにくいアラ炊きでもしゃぶりついて食べる。お刺身でも焼き魚でも煮魚でも何でも大好き。

そんな二人が結婚したら、食生活がどうなるか、と言うと、やっぱり、夕食は肉が多くなる。魚を食べるときは、CURRYが食べられる魚を選んでしまう。そうすると、鮭の塩焼きかキス(もちろん骨はとって、開いたもの)のから揚げ・バター焼き、サーモンのムニエル、鰆の塩焼き…くらいかな。

それでもなんだか栄養が偏る(骨は食べないし…)ような気がして、たまには美味しい魚を食べたいときもあって、つい魚を買ってしまう。先日も、きびなごをスーパーで見つけた。身が半透明に光っていて、目が澄んで、とてもキレイなきびなごだった。しかも安い!1パック、250gくらい入って、200円前後。コレ1パック、天ぷらにしたら4人分はありそう、と言うくらいの量。

カルシウムも採らなきゃ!DHAも採らなきゃ!とウキウキして買って帰った。

そしてその夜、天ぷらなら大丈夫だろう!と思い、CURRYが帰宅すると、衣を付けてカラリと天ぷらに…。計10尾。一応、一人5尾のノルマを課して、食卓へ。残りのきびなごは明日、また揚げて、天丼風に“きびなご丼”とかにしちゃおうかな~~?とかも考えていた。

しかし…、CURRYは他のおかずしか食べない。

「一人5尾だよ。」と言って、目の前にドン!と置いてみるが、「あと1尾、食べてないでしょ?」と私に言う。「いや、私は食べた。後は全部CURRYのだよ。」と返す。

しぶしぶきびなごに塩を振り、レモンを縛り、何とか食べた。んん~~~、これでは、残りのきびなごを天ぷらにしても、もう食べてくれそうにない。

その翌晩のメニュー、CURRYの好きなトマトソースのパスタにする事にした(きびなご入り)。

私も美味しいのかどうか、作るまでは分からなかった。生臭さがソース全体に回って、逆に食べてくれないかも?とか思ったが、買ってきた食材を無駄にはしたくない。万が一、食べてくれなかったときのために…と、チキンも混ぜておいた。

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そうしたら、一口食べて、「あ!アンチョビみたい!」(アンチョビは少しなら食べる。)と言って、普通に一皿、きれいに食べてくれた。ウッシッシ☆ コレならイケル!

それでも、小骨が気になったみたいだったけれど、ま、なんとか頑張って食べてくれた。

そしてその翌日、残りのトマトソースに挽肉を混ぜて、再度食卓に出したところ、CURRYの第一声、「この中にアイツはいるの??」

やっぱり、嫌だったみたい。でも、食べてくれました。天ぷらよりも食べやすいそうです。

きびなご、今、旬のお魚です!魚嫌い夫を持つ奥様、一度、チャレンジしてみる??ルセットは、小骨がもう少し気にならないように工夫してみました。魚好きの私には、海の香りのトマトパスタで、美味しい~~♪

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ルセット@きびなごのトマトソースパスタ

20065282_2 きびなごに野菜をたっぷり入れて、トマトソースで和えました。きびなごの小骨をぜ~んぶ食べてしまえるように、はじめに揚げるようにしっかりと炒めます。

《材料》  4人分

きびなご  150g

にんにく  2カケ

オリーブオイル  大さじ4

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玉葱  小1個

シメジ  1/2パック

ピーマン  2個

茄子  1本

さやいんげん  12本

ブラックオリーブ  大さじ3

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ホールトマト  1缶

水  300cc 

チキンブイヨンキューブ  1/2個

ローリエ  2枚

ローズマリー(ナマ)  7~8cmくらい(なければドライ少々でもOK)

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塩   小さじ1/2

胡椒  少々

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スパゲティ  80g×4人分

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EXバージン オリーブオイル・パルメザンチーズ  好みで

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《作り方》

1) きびなごはキッチンペーパーでしっかりと水分をとっておく。フライパンにオリーブオイル大さじ4とつぶしたにんにくを入れ、弱火で香りを移す。にんにくの香りがしてきたら、一旦、にんにくを取り出す。そこへきびなごを入れ、中火で揚げるように両面しっかりと焼いていく。

2) 1)を焼いている間に野菜を切る。玉葱は粗みじん切り、シメジはほぐし、ピーマンは2cmくらいの角切りに。茄子は半月切りにする。オリーブは粗みじん切り、さやいんげんはヘタを落とす。ホールトマトのトマトは粗刻みにするか、手でつぶす(ジュースも使うので置いておく)。

3) きびなごが色付いたら、フライパン上で木ベラでたたいてつぶす。

4) 3)に玉葱を加え、半透明になったら、シメジ・ピーマン・茄子を加える。野菜に火が通ったら、ホールトマトを全て加える。

P1010577_1 5) さらに水、チキンブイヨンの素、ローリエ、ローズマリーを加え、弱火で15分ほど煮る。

6) オリーブを加え、塩・胡椒で調味する。スパゲティ用の湯を沸かし、そこでまず、さやいんげんを茹でる。

7) スパゲティを茹でる。その間にさやいんげんを1/2に切っておく。

8) さやいんげんをトマトソースと合わせ、ローズマリーの茎・ローリエは取り出しておく。

9) 茹で上がったパスタをトマトソースと和え、皿に盛る。EXバージンオイル・パルメザンチーズを好みでかける。

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2006.05.27

スコーンブーム?

ねぇねぇ、スコーンブームって私たちのこと?

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そうらしいわよ。すごいんだって!

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エェェェ~?!

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マジでぇ~??

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ヘェェェ~!!…あ、アゴ外れた…

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と言うわけで…、今週半ばから、私のブログへのアクセス数が激増している。

そのきっかけは、こちら。FROの昔からのお友達、BOCAちゃんのブログ。FROのルセットでスコーンを作ってくれ、それをブログに書いてくれた。

そのBOCAちゃんのブログを見て、またFROのスコーンを作って下さったのがドイツにいらっしゃるBaumkuchenさん。そして今、Baumkuchenさんのブログから私のところに来てくださる方が続々・・・。本当にすごい勢いで、アクセス数がこれまでの1.5倍くらいになっている。

私のところへのアクセス数増加の驚きもあるが、“Baumkuchenさんのブログの人気は、スゴイなぁ”と言う驚き(実際、とても素敵なブログです。写真もキレイ!お話も楽しいです♪)と、“口コミの凄さ”への驚きで、今、アタフタ(しても仕方ないんだけど…)している。

あのスコーンのルセットを作ったときの事を考えると、これだけの人たちが「作ろう!」と思って下さることになったのだから、「頑張ってよかった~~~!」と思える。

ホテルで働いていた頃の話だが、カフェでも出せて、店でも売れるものを考えて!と言われて、ティータイムに出せるスコーンを考えることになった。スコーンって、買ってみても“どうってことない”味のことが多く、店で見ても「なんでコレが150円?」とか思うし、家でも簡単に焼けるお菓子の一つ。それを「また買って帰ろう。」とお客様に思ってもらえるような商品にしたい!と思って試作を繰り返した。初めはもっとボソボソしていて、「うん、美味しいけど…スコーンって、まぁこんなもんじゃない?」という職場の仲間の感想。その後、何度かルセットを作り変えて、あちこち少しずつ分量をいじり、「あ!これはいい!」と思えたのが、このたびのルセット。

でもFROがその職場から去ってから、作る人がいなくなり、今は多分売っていない。そうすると、我が家以外では食されなくなってしまったこのスコーン。なんだかかわいそうで、私も寂しい。

これまでルセットは秘密にしていたが、この場でお披露目して、身近なお友達に作って楽しんでもらえたら…、と思ったのがルセットを載せたきっかけだった。それが思いもかけないたくさんの人が見てくださって、参考にしてくださり、作ろうとしてくれている(のかな?)。ありがたいです。

美味しいスコーン、家でも簡単に作れるんですよ!カワイイスコーンたちを作ってください。そして、作られた方、是非、感想を聞かせてください。ご自身のブログに載せられた方も、ご一報いただけると嬉しいです。どんな子になったのか、是非、是非、見せてください!

またそれを参考に新たなスコーンを考えます!宜しくお願いします!

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2006.05.25

le diner special

今日は特別ディナーだった。以前からCURRYのお友達に「一度、ウチでご飯を作って!」とお願いしていたのだ。

そのお友達、ふふふ♪フランス料理の料理人なんです!

そんなわけで、ちょっとしたビストロのような料理を、来客にもかかわらず、FROは“部屋の掃除をしただけ”というラクをさせていただいて、ありつくこととなりました!

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二人来てくれたお友達が、一人は“地球に優しい、人にも優しい鶏のスープ”を、もう一人は“アニョーのグリル カントリースタイル”“ジャガイモのピュレ バジリコ風味”を作ってくれた。

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“地球に優しい…スープ”は、何でこの名前?と聞くと、「化学調味料類は一切使わないんです。」との事。こちらは三つ葉やナメタケが入って、和の食材を使ったスープ。でもお味はフレンチ。

季節ギリギリ最後のソラマメも入って、鶏手羽先とセロリを軟らかくグツグツ煮込んだもの。最後にパルメザンチーズをたくさん削って(もらい)、頂きました。

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アニョーは、最近は普通にスーパーで売っているんですね~。見てはいても、どうやって焼けばいいのか「???」なので、素通りでした。

「オーブン、使わせて!」と言われたけど、パン用のオーブンはにおいが移るから絶対ダメ!!と、(ゴハンを作ってもらっているくせに!)使わせず、彼にはしぶしぶ電子レンジのオーブン機能でガマンしてもらいました。でもキレイなロゼに焼き上がりましたよ~♪

付け合せ野菜はズッキーニ・人参・丸茄子・パプリカ・ペコロス・ブラウンマッシュルーム。ソテーしただけなのに、なぜかキレイ!美味しそう!どうやったんだろう??ジャガイモのピュレにはバジルがたっぷり2パック!私はそんなに思わなかったけど、作った本人は「ちょっとバジルが多すぎた。」と言っていました。

ソースはバルサミコ。甘めでアニョーとよく合います。

P1010543_2 FROは二人がキッチンで調理している間、のんびりさせてもらっていた。今から思えば、アニョーの焼き方とか、ソースの作り方、見せてもらっておけばよかった!…仕方ない、また改めて教わります。

あ~、本当に今日は食べ過ぎた。美味しかったです。ありがとうね☆ また、お願いします!!と、二人のお友達に感謝!そしてそんなお友達のいるCURRYにも感謝の一日でした。

そのお友達、一人はフランス人。FROは朝から頭の中フル回転でフランス語と日本語、時々英語が巡っていました。久し振りのフランス語、疲れた~。でも、たまには使わなきゃね…。

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2006.05.24

珍しいもの

今晩はいつものアスパラを湯がいてドレッシングをかけるだけのサラダの予定だった。

ところが夕食の支度をしていると、CURRYが早めの帰宅。キッチンに置いてあるアスパラを見て、「今日、僕もアスパラ持って帰ってきた。」と言って、出してきたお土産がコレ。

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麦みたいですが、“アスパラ・ソバージュ”。フランスで採れる野生のアスパラ。

20065242珍しいお土産を持って帰ってきてくれた。でも、FROは食べたことはあっても、調理したことはない。塩茹で?どれくらい?細いからサッとでいいのかな?と疑問はたくさん。

そこでCURRYの料理人のお友達に電話してもらい、聞いてもらったところ、どうやら普通の緑野菜のようにサッと塩茹でしたら良いらしい。

どんな味かと言うと(つまみ食いしたのがバレますが)、茎の部分はオクラのような粘りがあり、花の部分は茎より少し味が濃く、ちょっと苦味も感じる。そのままですけど“野生の味”と言う感じ。普通のアスパラとは全く違います。(余りちゃんと説明できなくて、スミマセン…。)

そして今晩、普通のアスパラとアスパラ・ソバージュの両方を楽しむこととなりました。

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今から夕食!楽しみです♪

近いうちに北海道産のホワイトアスパラとグリーンアスパラを取り寄せることになっている我が家。本当にアスパラが大好きなのです。

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2006.05.23

ちょっと豪華にビーフシチュー

今日はちょっといいお肉が手に入ったので、ビーフシチュー。

2006523 いつもは(安い)スネ肉を買ってきて、長~~い時間グツグツコトコト煮込むのだが、今日のお肉は見るからにいいお肉。一応“カレー肉”らしいのだが、サイコロステーキにでも出来そうな、美味しそうなお肉だったので、さっと焼いて、ソースにからめるくらいで美味しいシチューになりそう。

まずはお肉の表面を焼いて、別のお皿に取り、そこに玉葱・セロリ・きのこ類を投入。さっと炒めて、またお皿に取って、その鍋に今度はたっぷりの赤ワインとブイヨンを入れ、煮込む♪ “ワインソースにからめたお肉”風のシチューにしたかった。

思いのほかソースを煮詰めるのに時間が掛かったが、家中にいい香りがポワワ~~ン…。そしてその間、プチパンを焼く。

今晩は自家製パンとビーフシチュー!ん~幸せ!ちょうど良い所にクロテッドクリームもあったので、添えちゃいました。ホントはサワークリームがいいけど、ま、いいや。でも、近頃、パンを焼いてばかりなので“お米”を食べてない…。そろそろ、ご飯が恋しくなってきたなぁ。

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2006.05.22

うちの子たち

昨日ですが、プルマン食パン(四角い食パン)を焼きました。山型のふわっとしたのも良いけれど、FROは、すこしもっちり感のあるプルマンが好き。焼くのも、こちらのほうがちょっと楽しい。

2006522 生地は同じなのに、食感が違う。ケースに蓋をして焼くか、蓋をしないでのびのび膨らますか、それだけの違い。

私がプルマンを焼くのが好きなのは、焼成中、型に入っていて、中が見えないドキドキ感かも。オーブンの中でどこまで膨らんでいるのか?発酵させすぎてないか?見えないだけに焼き上がりが待ち遠しい。

もう何十回と焼いているはずなのだが、未だにそう思う。そういえば、仕事をしている時も、窯(オーブン)担当だと、四角い食パンを焼くのが毎日楽しかった。

焼き上がり、四角の角がとんがってしまい(発酵させ過ぎ)、「あ~今日は窯入れが遅れた!」とくやしがったり、キレイに焼きあがると「やった!」とガッツポーズしたくなったり、毎日「今日はどうだ?!」と生地と向き合いながら働いているのが、とても好きだった。もちろん、毎日同じ焼き上がりを目指しているんですけどね~(笑)。

その気持ちは家でパンを作るときも同じですね。

たいてい問題なく焼けるようになったけれど、「ちゃんと膨らめよ~!」と心で思いながらオーブンに生地を入れる。焼き上がって、ケースから出し、外見をチェック。それがOKなら、「早く冷めて!内層、見せて!」と今度は内層が気になる。

カワイイ我が子ですからね~。

昨日は、焼き上がりの20分くらい前に電話が掛かり、「今から少しだけお邪魔しても良いですか?」と、急なお客様。「あと30分後に来てください。パンが焼けるんですよ!」と少しゆっくりめに来てもらい、タイミングよくパンを持って帰ってもらえた。焼き上がりの直後にお嫁入り。今朝、「皮がパリッとしていて、中がふんわりして、とても美味しかった。」と言っていただいた。うん、いい娘がお嫁に行ったみたいです。

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2006.05.21

このブログを見てパン作りをされる方へ①

ランキングに参加しだしてから、本当にたくさんの方々がこのブログに来て下さっているようです。初めは何も考えず、いろいろレシピを載せようと書き始めたのですが、なんだか整理が出来ているのかできていないのか…状態になってきました。

そんなわけで、初めて来て下さった方にも分かっていただけるよう、ボチボチですが、“説明書のようなもの”兼“パン作りの注意事項”を書いていこうと思います。

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まず、ルセット(レシピ)はルセット@パンに、配合行程のみを記載しています。細かい作り方の詳細は、パン作り@詳細に。こちらは長くなりますので、①②③…と分けています。それぞれのページから、続きにリンクできるようにしていますので、クリックして、続きを見ていただければと思います。

ルセットには難易度も(FROの勝手な判断で)記載しています。5段階で★が少ないほうが簡単で、★が多いほうが難しくなります。

配合には、粉やイーストを商品名で記載しています。は種類が違うと、多少、入る水の量が違ってきます。ご自宅ではそれほど神経質になることはないと思いますが、私自身オススメなのと、参考になれば、と思い、記載しました。そして、粉の味・質でパンの味は全く変わります。できるだけいい粉を使ってくださいね。

P1010370_1 イーストはメーカーによって、やや強さが違います。添加物の入ったもの、入っていないものもあります。作りやすい、使いやすいものをいろいろ試していただくと良いです。インスタントドライイーストが手に入りやすく、保存しやすく、使いやすいので、イーストはインスタントドライイーストを使った配合にしています。写真左はサフ インスタントドライイースト 赤 です。パッケージがカワイイでしょ?顆粒状です。

P1010373 生イースト(写真右)を使われる場合、分量はおよそ2倍くらいになります(私は家では生イーストに合った生地には生イーストを使っていますので、「生イーストではどれくらい?」と、コメントからでも聞いていただければ、お答えしますよ~。)。

そして、もう一つ大切なのはお塩。美味しいお塩を使ってください。P1010382FROが使っているのはこちら。右はスーパーでも手に入ると思いますが、沖縄の粗塩です。1kg300円くらいかな?詳細・通販はこちら、青い海 シママース へどうぞ。

左のものも通販で買っています。オーガニック天然塩[500万年前の塩]通販サイトをご覧下さい。

この2種類、特に使い分けはしていません。あるときにある物を使っていますが、しょっぱいお塩を使うと、しょっぱいパンになります。マイルドな美味しいお塩をお使いになることをオススメします。

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行程については、また改めて・・・。少々お待ち下さい!本日はこれにて!

↑こちらと ←こちらで材料、器具いろいろ揃いますよ♪

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2006.05.20

手打ち蕎麦

本日、昼食、夕食、共にお蕎麦。夕食はこれからだけれど、手打ちの生蕎麦があるので、それを湯がいて、きびなごと野菜の天ぷらと一緒に、“天ざる”にして食べる予定。

2006520_1 このお蕎麦、実はFROの父の作品。

別に私の父は蕎麦職人なわけではない。趣味で、休日には、時々こうやって蕎麦を打つ。自分のお友達を家に呼んで食べてもらったり、家族が揃って蕎麦を食べたり、そんな父の蕎麦の会が実家では時々行われている。

そして今日は、家族がお昼ご飯に集まった。残念ながらCURRYは仕事で参加できなかったが、久し振りに家族が揃った。

少々太いのや細いのが入り混じっているのも、素人手打ちの良いところ。「今日のは細すぎるね。」「もうちょっとそばつゆが甘い方が良い。」「ちょっと粉っぽいんじゃない?」と、それぞれ、口々に辛口コメント。父もそれに怒らず、「そうか~、じゃ今度はもう少し甘めにそばつゆをつくろうか?」と、真面目に家族からのアドバイス?を聞いている。

私がパンを作り出して感じたことだが、家族からの意見というのは、とても大切。毎日、焼く毎に「今日は美味しい。」とか「今日はイマイチ。」とほんの僅かな味の差を感じてくれ、正直に話してくれる。たいていの場合、家族以外の人だと、「美味しかったよ。」と言ってくれるのだが、こちらとしては正直な意見なのかな?と不安になる。その点、家族は厳しく、作り手としては非常に貴重な意見だ。

パン作りを始めた頃、毎日毎日繰り返し同じパンを焼き続け、自分で「できた!」と思うまで練習していた。家族は「またこのパン?」と文句を言いつつも、食べてくれたし、「今日のは駄目!」とか「もうちょっとフワッとしたのが良い。」とか言ってくれ、随分助けられた。最近は、さすがに文句を言われることはなくなったが、CURRYのお菓子と私のパンの貴重な片付け場所になっている。

そんな家族のお蕎麦の会に今日、参加できなかったCURRYのために、父は私の持ち帰り用も用意してくれていた。

今晩はありがたく“天ざる”頂きます。

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2006.05.18

ルセット@中華風胡瓜の浅漬け

2006517 超簡単スピードメニュー③(←勝手にシリーズ化!)ですね~!お漬物と言うか、おつまみと言うか、サラダと言うか…って感じですが、FROが(簡単・ピリ辛なので)大好きな胡瓜の食べ方。ウチの定番メニューです。お料理苦手な奥様も、ご主人が帰ってきたら、ビールと一緒に「どうぞ!」って出してあげてくださいね~。

《材料》

胡瓜  3本

粗塩   小さじ1/3

ゴマ油  大さじ1弱

薄口醤油  大さじ1/2P1010317_1

油辣椒 (ラー油)  少々(大さじに→このくらい。お好みで調節してください。)

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《作り方》

1) 胡瓜は、塩ずりし、水洗いしておく。そして、両端を落として、硬い部分の皮をむき、斜めに浅く切り目を入れる。それをさらに包丁を寝かせて叩く。2~3cmの長さに切る(叩いて割れてしまったものはそのままでOK)。

2) ビニール袋に1)の胡瓜、調味料を全て入れ、しばらく手で揉む。ビニールの口を結んで、20~30分置いておく。

3) ビニールの中の水分を捨て、胡瓜を皿に盛る。出来上がり!

*色んな野菜で出来そうですが、FROはいつも胡瓜です。他の野菜で試してみて美味しいものができたら、教えてくださいね。

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2006.05.17

我が家の美味しい調味料① 油辣椒

FROは辛いものが好き。…と言ってもそんなに激辛好きではない。ほどほどに辛く…と言う程度。

P1010300_2 何年か前、私がまだ実家にいた頃、父母が中国に旅行に行った。そのときのお土産がコレ。

高さ13cmほどもある大き目の瓶に入った、コレ。ラー油です。正確には、これそのものを買ってきてくれたのではなく、同じメーカーのちょっと違うシリーズのラー油を買ってきてくれた(写真のは、今、使っているもの)。

我が家ではちょっとした“ラー油革命”(?!)が起きた。一口、是非とも試してもらいたいが、ペロリとなめるとえらいことになる。辛さは、通常のラー油以上に辛い!スッゴク効きます。でも旨みがある。

ラー油に旨みって???って思うでしょ?本当に美味しいんです。お土産で買ってきてくれたものには、唐辛子はもちろん、ピーナッツ・豚肉・干し貝柱などが入っていた(←激辛好きの友人が具を食べて、解析。FROには不可能。)。

P1010307 今あるこのラー油はピーナッツ入り。見たところ、唐辛子のほかに山椒も入っているのではないかな?と思う。名前にも「山椒」の椒の字が入っているし…ね。

そんなラー油、私は餃子のタレ以外にも、お料理によく使う。マーボー茄子、蒸し鶏のタレ、中華スープなどなどの辛味付けに便利。そして超簡単な“中華風キュウリの浅漬け”。2人でキュウリ3本いけちゃいます。(別にどうって事ないレシピですが…UPしますね~。簡単なので…。)。

でも簡単にスーパーとかで手に入らないんです。残念ながら。今、うちにあるものは広島のお友達のところに遊びに行って、その近所の輸入食材店で見つけたもの。広島から関西までやって来たんです!あと、パリの中華街、カリフォルニアの中国スーパーで見かけました。海外の方が手に入りやすいのかもしれませんね。

P1010301 あ!通販!と思いつき、今調べたら、やっぱりありました。こちら。でもまぁ、ラー油だけをわざわざ通販で買うのも・・・と思うので、このオバチャンの顔、覚えておいて下さい。ラー油がない!という時、中華街や輸入食材店に行ったら、是非、探してみて下さい。(もちろん欲しい方は、通販でもどうぞ♪)

なんか、指名手配みたいやけど。。。

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2006.05.16

最近のお気に入り

鶏の胸肉って、これまで余り買わなかった。

なんだかパサパサしていて、どうかんがえてもモモ肉の方が美味しそうだし、使い道がイマイチよくわからなかった。ササミは淡白な肉が欲しい時には時々使っていたが、胸肉はみんなどうやって使っているの??とナゾで、買ったことがなかった。

でも、いつもスーパーで“100g 58円”とセールになっているのは、モモ肉ではなく胸肉。。。んんんん~~~。。。コレ使えたら、経済的なのに!!

20065123 で、考え付いたのが先日から書いている“ゆでどり”。やっと火が通るギリギリで火を止めて、それ以上湯がかず、あとは漬け込んで味をしみこませる。こうすれば、パサパサにならず、しかも保存ができて、色々使い道がある。

さらにうちのスパイスラックで眠り続けていたものがある。それは…“フェンネルシード”。

こちらは以前、クミンと間違えて(スーパーで見てみて!形が似てるのよ!!)買ってきてしまった物。そして、使い方が分からず、放置されていた。

この「使い道が分からない物」同士が合体して出来たのが、この“ゆでどり”。

20065124 お弁当を毎朝作る奥様、毎日夕食の支度がしんどいわ~という奥様、是非、作り置きを!サンドイッチの具材にも、サラダの具にも、そのままちょこっとおつまみにも、スライスしてそのままメインで食卓に、なんてこともOK!ベーグルサンドにしたら、美味しかった。ピクルスと合います。

簡単作り置きメニューですので、是非、お試し下さい。レシピはこちら

そして、みなさまの鶏胸肉の使い方を教えてくださいm(_ _)m 宜しくお願いします。

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ルセット@ゆでどり

2006511 あるときはスライスしておかずの一品として、あるときは小さく割いてサラダの具として、そしてサンドイッチの具にも、お弁当のおかずにも、おつまみにも使える便利で簡単な“ゆでどり”です。胸肉を使いますが、パサパサしていません。

《材料》

鶏胸肉  1枚

塩  小さじ2

フェンネルシード  小さじ1・1/2

タイム(粉末)  小さじ1/3

ローリエ  2枚

黒胡椒(粗挽き)  少々

水  鶏肉がしっかりと浸かる量(約600~700cc)

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P1000856 《作り方》

1)鍋に湯を沸かし、調味料を全て入れる。

2)そこに鶏胸肉を入れ、弱火にしてじっくりと静かに20~25分、中に火が通るまで湯がく。

3)火が通ったらOK。火を止め、鶏肉全体が汁に浸かった状態で、そのまま常温で冷ます。

4)荒熱が取れたらタッパーなどの容器に汁ごと移し、冷蔵庫へ。汁にしっかりと浸かった状態で保管する。(このまま2・3日冷蔵庫で保存できる。)

5)一晩置いて、味をしみこませる。食べる時はキッチンペーパーで水気をとり、皮を取り除いて、好みのサイズに切る。

*残った汁は捨てずに、一度キッチンペーパーで漉し、2~3倍の水で薄めて野菜などをたっぷり入れて、スープにする。塩がよく効いていますが、チキンブイヨンの代わりになります。

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2006.05.15

tamales

tamales・タマレってなんだ???という疑問を持ったまま、作ってしまいました☆

FROの学生時代からのお友達・BOCAちゃんは、メキシコに住んでいます。彼女のブログには、いつも私の知らなかったことが色々・・・。世界は広いなぁ~・・・なんて、感心しながらBOCAちゃんのお話を楽しんでいる。

そんなBOCAちゃんに教えてもらったtamales。トウモロコシの粉から作るメキシコ料理。

2006515 トルティーヤやグヮカモレが大好きなFROは興味津々で、早速作ってしまった。

コレが正しい出来上がりなのかどうかは・・・?だが、お味はまずまず。一口目は「あ!メキシコ料理!」と言う味。トウモロコシの粉で作るので、もちろんコーン味。FROはチキンを入れたので、チキンの味もしっかりしている。思いのほか塩味がしっかりと付いていて、サルサソースをちょびっと付けて食べると美味しい♪(タバスコがあれば、なお◎と思う。)

食べた後、結構お腹にずっしりきて、「あ、コレ主食なんだ。」と食べた後に気が付いた。

BOCAちゃんに「何と食べるの?」と聞くと、「サラダとかかなぁ?」と言われていたので、スープとサラダを用意していた。チキン入りのタマレだったので、肉気も十分。お腹一杯、楽しめた♪次はコーン入りにしてみよう♪

BOCAちゃんの作ったものは、トウモロコシの皮に包まれていて、見た目にももっと雰囲気がある。ちょっと普段と違うこんな食事、たまにはいかがでしょう?レシピはこちら

そして、本日、ブログをリニューアルしました。先日までのてんとう虫柄も、気に入っていたのですが、色々、たくさんスペースがあったほうがいいな、と思い、こちらに変えました。初夏っぽい色を目指したのですが、どうだろう???

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2006.05.13

ベーグルのレシピ、UPしました☆

本日、ベーグルのレシピをUPしました。こちらになります。作り方詳細は、ベーグル①から。。。③まであります。

ちょっとライ麦の香りがする、もっちり感の強い、ずっしりくるベーグルです。香りが良いです♪でも、ライ麦は手に入りにくいので、小麦だけでも作れる配合も載せています。好きな方をお試し下さい。

P1010177 ここ数日、ベーグルの試作の繰り返しで、サンドイッチが続きました。とっても簡単で、便利な“ゆでどり”を使ったチキンサンドが私の中ではヒットです。ゆでどりのレシピも近々・・・。このゆでどり、サンドイッチにも、そのままスライスしてお弁当にも、ちょっとしたおつまみにも、もう一品!という日のオカズにも便利です。作り置きできるので、「もう、作るのしんどい!」という時にいいですよ~♪

でもベーグルって、何を挟んでも美味しいです☆☆ 写真は、ベーコンチーズサンドとハンバーグサンド。ボリュームたっぷり!

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ルセット@ベーグル

284 難易度 ★★★☆☆

ベーグルはユダヤ人がアメリカに持ち込み、サンドイッチに向いていること・バリエーション豊なことからNYで人気が出て、有名になったパン。

焼く前にボイルするのが特徴です。表面が固まり、水分が逃げにくく、もっちりとした食感が出て、クラム(中身)の目がつまっています。発酵に時間を掛けないので、製造時間もかかりません。油脂を使わずローカロリー、ライ麦全粒粉入りのミネラルたっぷりのヘルシーなパンです。

ここでは、本来の重いしっかりとした生地のタイプのベーグルを紹介します。油脂を加えて、砂糖の量を多くし、発酵時間をもう少し長めに取ると、軽く柔らかく仕上げる事もできます。ブルーベリーやローストした玉ねぎなどを混ぜ込むなら、やわらかタイプの方が向いています。

《材料》  8個分

フランスパン専用粉(日清製粉リスドオル 使用)  400g

薄力粉(増田製粉特宝笠使用)  50g

ライ麦粉(日本製粉特キリン使用)  50g

サフ インスタントドライイースト 赤  5g

塩   10g

砂糖  15g

水   325g

@ボイル用 水   3L

  蜂蜜       30g

*小麦粉だけで作る場合、フランスパン専用粉400g・薄力粉100g・水310g(イースト・塩・砂糖は変更なし)に変える。

*上記の粉類・イーストはパン・お菓子材料の店「クオカ」 でも手に入ります。

《行程》

ミキシング  (レディースミキサーKN-200 使用) オールインで低速18分+めん棒で3つ折3回+押し丸め 捏ね上げ26℃

フロア  30分 室温27~28℃

分割  100g×8個  *小麦粉だけで作る場合80gで分割

成形  棒状に成形後、片方の端をめん棒で伸ばし、リング状にし、もう片方の端を包み、しっかりと閉じる。キャンパス地の上に並べる。

ホイロ  30分 室温27~28℃ 若めでOK。生地が少し緩むくらい。休ませる程度で良い。

ボイル  沸かしておいた湯に蜂蜜を混ぜ、きれいな面を下にして1分、その後ひっくり返して1分、ボイルする。

焼成  ボイルした生地を、水気を切り、すぐそのまま天板にのせて、オーブンに入れる。190℃ 18分

焼き上がり  皮が硬く、水分が逃げにくく、日持ちしやすい。目は詰まっていて、ライ麦のねっちりとした食感が楽しめる。

*行程の詳細はベーグル①をご覧下さい

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ベーグル①@捏ねる~分割

*配合はこちら

《ミキシング・捏ねる》 (レディースミキサーKN-200 使用) オールインで低速18分+めん棒で3つ折3回+押し丸め 捏ね上げ26℃

1__3 1) 捏ね機のボウルに水以外の材料を全て入れ、低速で回しつつ、水分を加えていく。低速で18分捏ねる。手捏ねの場合、余り大きく、強く捏ねすぎない。円を描くように、体重をかけて、両手で捏ねていく。時折、生地を集めて、台に叩きつけ、生地をつなげる。22 生地が白っぽくなり、光沢が出てきたら、グルテンが出来てきた証拠。ライ麦が入っているので、ベタ付く。写真・ミキサーで18分捏ね終わった状態。まだムラがあり、伸ばしても切れやすく、ムラが残った状態。

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3 2) めん棒で生地を上下に伸ばし、目をつぶす。台にくっつくので、手粉をする。その生地を上から1/3折り、また下1/3を真ん中に向けて折る。42_1 生地を縦向きに置き、同様に3つ折り。さらにもう一度繰り返す(計3回、三つ折りを繰り返す)。

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6_3 3) その生地をさらに台上で押し丸めるように5分ほど捏ねる。生地がやや滑らかになればOK。

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《フロア・一次発酵》 30分 室温 27~28℃

ラップをして、乾燥しないようにし、上記の室温に置いておく。82_1 1.5倍~2倍くらいの大きさになる。フィンガーチェックすると、開けた指穴が縮んで戻ってくるぐらい(写真ぐらい)でOK。普段の発酵より、若め。

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《分割》 100g×8個

100gに分割。丸めはナシ。*小麦粉のみで捏ねた場合、80gに分割する。

続きはベーグル②へ・・・

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ベーグル②@成形~二次発酵

*ベーグル①はこちら。 配合はこちらです。

《成形》

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1910

2011

2112

《ホイロ・二次発酵》 30分 室温27~28度 湿度要

22_1 乾燥しないように湿度のある状態で、30分置いておく。余り大きくせず、ややボリュームが出るくらいでOK。若めで良い。23_2

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*ベーグル③へ続く・・・

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ベーグル③@ボイル~焼成

*ここまでは、ベーグル①をご覧下さい。 配合はこちら

《ボイル》 

241 1) 二次発酵中に湯を沸かし、蜂蜜を加えておく。一旦沸かして、火を止め、90℃くらいの湯でゆがく。

263 2) キレイな面(ホイロ時、上になっている側)を下にして、まず1分。菜箸でクルッと裏返し、さらに1分ゆがく。

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28_1 3) 穴あきのお玉ですくって、水を切り、オーブンペーパーを敷いた天板に並べる。そのまますぐにオーブンへ。 *すぐに入れないと、生地がどんどんへしゃげてくる。

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《焼成》 190℃ 18分 

釜伸びは余りしない。多少ボリュームが出る程度。

302_1

《焼き上がり》

322

362 断面は密で、気泡が詰まっている。皮は厚め。373

焼き上がりのその日は、皮がパリッとしているが、翌日には独特のもっちり感が強く出る。ライ麦の入った生地は、小麦だけのものより生地の味が濃く、もっちりしている。

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2006.05.12

ランキング

昨晩、四苦八苦してランキングのバナーを付けました。左にありますが、レシピブログとブログランキングの2つです。

ブログを始めて丁度1ヶ月くらいになりますが、お蔭様で、慣れない専業主婦生活も充実し、嬉しいコメントやメールもたくさん頂いています。特に離れた場所にいる友人に近況を報告できたり、情報を交換できたりするので、これまでなかなか連絡を取り合えなかった友人と、より親密になってきたように思います。

そして、今、仕事から少し離れた生活を送っているFROですが、これまで仕事や学校・研修で学んできたこと、身に付けた事をこうやって皆様に見てもらえる場がある、というのは、本当に楽しく、幸せなことだと思っています。

私はやはり“パン作り”への思い入れが強くあって、「パンを作りたい」という人の手助けができれば、そして、パン作りを知らない人にその楽しみをお伝えできればいいなぁと、常々考えていました。今はお教室という形ではそれはできませんが、ここで、そんなことが出来れば良いなぁ、と考えています。(お料理は単なる趣味ですので、主婦の方々のメニューに行き詰ったときの参考にしていただければ、と思います(^^)v )

そんなわけで、色々考え、よりたくさんの人に見てもらおう!とランキングに参加することにしました。このブログを見て、楽しいなぁ、と思っていただけたら、時々、ポチっと押していただけるとありがたいです。

そして「こんなパン、焼きたい!」というリクエストがあれば、できる限りお答えしますので、ドンドン言ってくださいね~♪

2006513_1そして本日の写真は美味しいFROmageで。。。私の大好きなイタリアのチーズ、タレッジオ(左)とフランス・アルザス地方のチーズ、マンステール(右)。両方ウォッシュだったかな?タレッジオは、熟成してくると、ミルキーな味わいに。。。ウォッシュチーズですが、食べやすいですよ。マンステールは少々香りはきついですが、食べるとそれほどでもありません。グリエールと一緒にピザに載せて焼くと、クセがなくなり、コクがあって美味です。機会があればお試し下さい!

こんなFROですが、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

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2006.05.11

筍ご飯と夫婦茶碗

「もう何度も食べて、今年は食べ飽きてきた」という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?筍ご飯。

20065125 我が家では今日、初炊き。…というのも、昨日、美味しい筍を頂きました♪今シーズン、何度かは食べていたのですが、ウチで炊くのは初めて。

実家では筍のみがたくさん入っているのですが、FROはボリュームを出そうと、ちょっと鶏肉も入れました。残りの筍はこれから煮物と、天ぷらになる予定。。。ご飯が炊き上がって、いい香りが家中に広がったので、ついつい夕食前に2杯も食べてしまい、今、お腹一杯。。。筍のシャキシャキ感、たまりません!

ご飯の話ついでですが、我が家のお茶碗をご紹介します。P1010208左がCURRY用、右がFRO用。私の分が少し小ぶり。

以前、我が家の陶器たちをご紹介しましたが、こちらは父の作品。結婚するときにペアで作ってもらいました。色は渋い織部で、私の大好きなグリーン系の落ち着いた雰囲気。ちょっと形が歪なトコロも手作り感あふれていて、大きさも丁度よく、気に入っています。

CURRY家の手作りのお米を、FRO家の手作りのお茶碗で食べる…って、結婚生活ってこういうことなのかな?と幸せを感じる瞬間でもあります♪

さて、FROはちょっと動いて、お腹すかせなきゃ~~。

先日のピータンと豆腐のサラダ、レシピにまとめました。ちょっと変わっていて、簡単です。サラダがマンネリになってきた…という方はお試し下さ~い。そして、ピータンが苦手な方もコレなら食べられるのでは???(ま~無理に食べなくてもいい食材ですけどね?!)

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ルセット@ピータンと豆腐のサラダ

P1010101 ピータンの食べ方って???前菜としてそのまま食べるくらいしか思いつかなかったのですが、某中華料理店で豆腐と野菜でサラダにしていました。なかなかイケるので、野菜を増やして、少々アレンジして、真似してみました。…え?パクリ??かな?

《材料》  4人分

ピータン  1個

木綿豆腐  1丁

大根  5cm

みょうが  3個

青葱  4本

生姜  2カケ

レタス  葉2~3枚

ザーサイ  50g

その他 香味野菜好みで

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(A) ごま油  大さじ3

    薄口醤油  大さじ3

    米酢   大さじ3

    いりゴマ(白ゴマ) 大さじ1

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2006511_2 《作り方》

1) ピータンは8ッ切りにし、豆腐は水分を切って、4等分しておく。

2) 大根は千六本、みょうがは細切り、青葱は小口切り、生姜は細く切り水にさらす。レタスは太目の千切り。ザーサイも細切りにする。

3) 葱・生姜・ザーサイ以外の野菜を合わせて、水にさらしておく。

4) ピータン・豆腐は手で一口大に崩す。3)の野菜をしっかり水切りし、ピータン・豆腐と合わせて皿に盛る。

5) 上にザーサイ・生姜・葱を飾る。

6) (A)の材料を合わせドレッシングを作る。サラダと添えて食卓へ。 *ピータン・ザーサイに塩気があるので、ドレッシングは控えめでOK。

*写真のサラダは、新玉ねぎ・木の芽・大葉・セロリなどもプラス。野菜が多すぎると、ピータンも増やした方がいいですね~。

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2006.05.09

お酒のおつまみ・4種

本日は来客でした。CURRYのお友達が来てくれたのですが、CURRY憧れの”昼間っから夜までダラダラ飲み続ける”休日を過ごしました。

200659_2 午前中、私は簡単に出来るおつまみを用意して、ビールを冷やし…、CURRYは部屋の片づけをしてくれた。本日のメニューは…①ピータンと豆腐のサラダ ②ゆでどり ③クリームチーズ+スパイス ④ラルド の4種。パンもありますが、私が焼いたのではありませんよ~。

ピータンと豆腐のサラダ・ゆでどりは創作料理。また後日、ご紹介しますね~♪美味しいですよ!

クリームチーズは「サラダエレガンス」というセロリ風味のミックススパイスをクリームチーズに少し加えて、混ぜるだけ。簡単にスティックサラダやパンにつけて食べられる、美味しいおつまみになる。

”ラルド”(写真右上、四角い白いお皿にある白いもの)を初めて食べたのはイタリア・ジェノバに旅行したとき。前菜で3・4枚ちょびっとだけ出てきて、口の中に入れると体温ですぐにとろけてなくなる!なんだろう?これ???でも、うま~~~い!…と思った食べ物。

日本に帰ってから、探しました。あんなに美味しいもの、誰かが輸入しているに違いない!! 

すぐには見つからなかったけれど、しばらくして、いつも利用するネットショップで「取り扱い開始」のお知らせで、”ラルド”(このとき初めて名前も知ったのですが)の文字発見♪それ以来、我が家では年に1・2度、取り寄せて、冷凍して置いておき、とっておきの日に食べる。

2006592 ラルドとは、ようするにラード。豚の背脂。正式商品名は、”ラルド・ディ・コロンナータ”。豚の背脂の塩漬けに黒胡椒・にんにく・ローズマリーで風味付けし、熟成させたもの。塩がよくきいているので、余りたくさんは食べらないが、できるだけ薄くスライス(その間にも溶けてきます!)して、パンやクラッカーにのせて食べる。

本日、欲張って、何枚も食べたFROは、喉の奥が塩っ辛~くなってしまった。前菜で3・4枚だけ出てくるくらいで十分って事なんですね…。

ラルド、ご興味おありの方、詳しくはコチラをご覧下さい。

そして憧れの”昼間っから夜までダラダラ飲み続ける”休日、CURRY、いかがでしたか?    

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2006.05.07

秘密のレシピ?

FROが自慢できるもう一つのメニューは、ハンバーグ。我が家のハンバーグは煮込みハンバーグです。いつも、母が煮込みハンバーグを作ってくれていたので、FROも自然と「ハンバーグは煮込むもの!」と思い込んでいた。

練ったり、焼いたり、煮込んだり、ちょっとだけ面倒くさいので、カレーと同様、作るときには、「さぁ!作るぞ!」と気合を入れる。CURRYはこのハンバーグが大好物。「ソース、美味しい!」と言いながら、3個くらいはペロッと食べてしまう(大人は多分2個くらいでお腹一杯になるサイズ)。

P1010066 意外にも「ハンバーグ、作るの苦手なの。」という友人が何人かいて、理由を聞いてみると、硬くなったり、焼き加減が分からなかったりするらしい。お母さんがハンバーグ作りを苦手とするので、その子供たちは「ハンバーグはあんまり好きじゃない。」と言う。

以前、そんなお母さん(である私の友人)と子供たちをうちに呼んで、みんなでハンバーグを作った。みんなで生地を練って、叩いて、丸めて…、ネチネチ、ペタペタ、遊びながら作った。そして、出来上がったハンバーグ…、子供たちの反応は…?

「美味しい!美味しい!」と物凄い勢いで食べてくれた。んん~~~、やった!J'ai gagne!(勝った!) え?誰に勝ったって?もちろん子供たちに、です。

それ以来、その友人は週に1回はハンバーグ、と言っていました。一緒に作って、良かった!教えた方としてもこんなに嬉しいことはありません。

そんなハンバーグ、こちら、ルセット@煮込みハンバーグにUPしてます。ハンバーグが苦手なお母さん、是非、作ってみてください♪

…そしたら、CURRYが「え?ハンバーグ、ブログに載せるの?秘密にしとこうよ。」だって。。。そんなケチケチするほどのもんじゃないやん!美味しいものはみんなで食べようよ!ねぇ?!

ルセット@煮込みハンバーグ

2006572_1 《材料》  4人分

(A) 合挽きミンチ  600g

    ナツメグ  小さじ1弱

   塩   小さじ1弱

    黒胡椒  小さじ1/2

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人参  1本→みじん切りにする 

玉ねぎ  1個→みじん切りにする 

オリーブオイル  大さじ2

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(B) パン粉  大さじ4

   牛乳  100cc

    にんにく  1カケ→みじん切りにする

    卵   1個

*(B)を全て合わせておく

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(ソース)  

赤ワイン  200cc

チキンブイヨンの素  1個P1010048_1

水   200cc

エシャロット(ドライ)  大さじ1

ケチャップ  大さじ3

ウスターソース  大さじ2

バルサミコ酢(または赤ワインビネガー)  大さじ1

塩・胡椒

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(付け合せ)P1010029_1

新ジャガイモ  小6個

オリーブオイル  大さじ3 

*エシャロット(ドライ)は手に入らなければ省く。もちろんナマをみじん切りにしてもOK。

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《作り方》P1010033_1

1) フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱し、みじん切りにした玉ねぎをしんなりするまで炒める。玉ねぎが透明に色が変わったら、人参のみじん切りを加え、火を通す。そのまま冷ましておく。フライパンは後で使うので、置いておく。

2) (A)(B)と冷ました1)をボウルに合わせ、手でしっかりと練る。 *1枚目の写真の状態から、粘りが出て、白っぽくなるまでしっかりと練る。ボウルの周囲に白く脂分がくっつき、2枚目の写真くらいになればOK。ここまで練らなければ、生地が硬くなるので、頑張りましょう!

3) 生地を好みの量、1個分取り、楕円に丸め、手のひらの上でキャッチボールするように打ち付けて、中の空気を抜く。形を調えて、中央をくぼませ、1)で使ったP1010035_1フライパンに並べる。

4) フライパンに生地を敷き詰めたら、中火で焼き色を付ける。フライパンに乗り切らなかった分は、生地を焼くと少し縮んで、場所が空くので、それから焼くと良い。

P1010036_15) 色付けば裏返して、両面、焼き色をつける。

6) 塩・胡椒以外のソースの材料を4)に加える。沸いたら弱火にする。

7) 肉の中央がふっくらとして、指で触ると弾力が出てきて、P1010040_1お箸でおさえたときに透明の肉汁がジュワ~ッと出たら火が通った証拠。ハンバーグを一旦取り出す。 *火の通りがどうしても分からなければ、一つ、割ってしまいましょう!焼きすぎると硬くなってしまいます。

P1010051 8) ソースにとろみが出るまで弱火で煮詰める。トロッとしてきたら、味見をして、味が薄ければ塩・胡椒で味付けをする。

9) 7)のハンバーグをフライパンに戻し、ソースをからめながら温める。チーズをのせたい場合はスライスチーズをのせ、蓋をして、1・2分蒸らす。チーズがとろければOKです!P1010065_1

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《付け合せ》

1) 新ジャガイモをきれいに洗い、ラップにくるんで4分ほどレンジにかける。半生位の火通りでOK。縦に4分割する。

2) フライパンにオリーブオイルを熱し、1)のジャガイモの表面をカリッとするまで焼く。

*ソースをからめて食べるので、塩味などは付けない。 

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2006.05.05

スコーン♪今日はレモン。

やっとスコーンのレシピをまとめました。作ろうかな?と思ってくださる方は、こちら、ルセット@スコーンへどうぞ。

30_1 しっとりとした食感・口をパクッと開けたような形にこだわっていますので、いつものごとく、ちょっと細かいレシピになってしまいましたが、ポイントは練り過ぎない層にするです。かつて働いていた時に作ったレシピで、ホテルで販売していたので、大きさや形もこうるさく書いていますが、ご家庭ではもう、食べたいように、お好きなように、楽しく作ってください。

前回は、セミドライチェリーとプレーンを作りましたが、今回はレモン♪ 私はこのレモンが一番のお気に入りです。レモンの皮をナマとシロップ煮、両方を使います。私はレモンピール(シロップ煮)も自分で作るのですが、面倒だ、と思われる方は買ってきていただいて、砂糖をよぉ~く抜いて刻んで使っていただければOKですよ!冷凍保存もできるので、いつでも焼き立てを食べられますよ~。

この週末、お天気が崩れるそうなので、GW最後のお休みに、おうちで作ってみてはいかがですか?そして作られた方、是非、感想聞かせてくださいね~。厳しいご意見、待っています!

2006.05.04

意外に流行ってるみたいなので…

GWに入って、本当に暖かくてお天気のいい日が続いていますが、意外に今、周囲で風邪引きさんが多いんです。流行っているのかな?

P1000961_1 私はわりと頻繁に風邪を引いてしまうので、できるだけひどくなる前に対処するよう心掛けている。たいていの場合、喉が痛くなり→扁桃腺がはれ→熱が出る→1週間くらい寝込む、というパターン。できるなら「あ!喉が痛い!」と思ったときに治してしまいたいのだが、仕事などで体が疲れていると、そうもいかず、周りに迷惑を掛けてしまうことが多い。

最近はFROが勝手に考えた”生姜紅茶”を飲むことにしている。喉に効いてるのかどうか、本当のところは「?」だけれど、今年の1月2月3月、寒かったけれど風邪は引かずにすんだ。

作り方は簡単!紅茶ティースプーン3杯に2カケ分くらいのおろし生姜をティーポットに入れ、マグカップ2杯分の湯を注ぐ。しばらく蒸らして、マグカップに注ぎ、蜂蜜をたっぷり入れて、飲む。濃いめ・甘めが私好み。

真冬は体も温まり、飲み込むとき、喉に効いているようなピリリとした感じがして、そして美味しい。

本当に風邪に効くのかは分からないけれど、喉が痛い!という方、うがいをして、”生姜紅茶”、どうぞ一度お試し下さい。そして、お大事に。。。

2006.05.03

植え替え

P1000880GWですね~。と言っても、我が家ではCURRYは仕事なので平日と同じなのですが…。でも気分はやっぱり祝日!いいお天気で、すがすがしいです。

一人で祝日気分を満喫しているFROは、本日、ベランダのプランターの植え替えをしました。この連休中にしよう!と苗を買って、準備していました。以前も書きましたが、今、コリアンダー・パセリ・山椒・ミント・バジルが植わっています。それに加えて、今日植えたのはローズマリー・タイム・ディル・サニーレタスです。

これだけあれば、夏の終わりまで、ベランダのハーブ達に少し野菜を足すだけで簡単にサラダができます。煮込みに使えるもの、ナマで食べられるもの…色々揃いました。うーん、経済的!

で、観賞用は…?ん??タイムの花もかわいいですよ♪

2006.05.01

急きょ、来客で…ベーグル♪

今朝、FROには珍しく、目覚ましがなる前に目が覚めた。気分もいいので、久し振りの友達に連絡してみた。てっきり、彼女は通勤途中の時間帯かと思ってメールをしたら、なんと、今日は休み!・・・で、急きょ、遊びに来てもらうことになった。

昨日から「ベーグル焼こうかな~?」と思って考えていた私は、朝食後、すぐに早速作業開始!2時間ほどでベーグルが焼き上がりました~!簡単で、その上思っていたより時間もかからない!

ありあわせスープにありあわせのサラダ、ありあわせのハム・チーズ(しかもスライスチーズなんだけど~?!33_3)をはさんだベーグルサンドのランチ。シンプルですが、結構いい感じ~♪ちょっと”おうちカフェ”風??

元パン屋としては、気になるのは”サンドイッチ”としての味より、パンの味。。。さてさて、仕上がりは…?

モチーっとした歯ごたえのある皮の食感に、ライ麦の香り。そして、ねっとり感のある生地。う~~うまい!!そして、サンドイッチとしても◎!バターとマヨネーズの具合が丁度いい!と、自画自賛で、スミマセン…。

久し振りに会う友達と積もる話をしながら、楽しいランチとなりました。残りのベーグルは、明日の楽しみです。ナニ挟もうかな??

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