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2006年7月

2006.07.31

TEA PARTY

以前angelique tomokoちゃん主催の1日カフェのお菓子教室でご一緒した方々と、再度、集まることができた。

その趣旨は…

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紅茶の試飲会

お菓子教室でご一緒した、ネットショップ紅茶専門店Diva&Co.をされている紅茶博士にお願いをして、この会を開いていただいた。

この日、用意してきてくださったのは、夏に爽やかなフレーバーティ 7種類。苺(あまおう)・マンゴ・さくらんぼ・マスカット・ライチ・甘夏・シークヮーサー。それぞれ好きなフレーバーティを選び、入れてもらう。そして、FROが選んだのは“苺”。

紅茶の袋の封を切るたび、ふわわ~~ん♪と香るフルーツの香り。その香りがエッセンスや香料の香りと違い、とてもフレッシュ! 袋に近づかなくても、香りが部屋中に広がる。一緒に集まったみんなで、「良い香り~~♪」と言いながらスー!ハー!と香りを吸いまくり。

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理科の実験みたいでしょ?計量カップに、3gの紅茶の葉と150ccの熱湯を入れ、3分蒸らす。↑写真は甘夏。柑橘系の爽やかな香り☆

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そして、茶漉しで漉して、カップへ。↑こちらはマスカット。

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キレイな澄んだ色の紅茶が入りました。

P1030225 それぞれのフレーバーティにちょっと工夫があって、例えば苺には苺の葉も混ざっていたり、甘夏には花が、さくらんぼにはピンクペッパーとグリーンペッパーが入っていました。

そして、簡単に入れられるアイスティ、水出し紅茶の入れ方も教わった。

それは…、水500cc+葉6gを一緒にペットボトルなどに入れ、冷蔵庫で一晩置いておく。翌朝、茶漉しで漉して、出来上がり。

こちらは不思議と渋みが出ない。爽やかなすっきりとしたアイスティになる。家でアイスティを入れると、一度沸かした湯で作るので、熱いものを冷ます。そうしたら、白濁した紅茶になってしまいませんか? でも、この水出しだと、その心配もなく、美味しいキレイなアイスティを楽しめます。フレーバーティに関わらず、普通の葉でも良いとのこと。

そして、この日のもう一つのお楽しみは…

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angelique tomokoちゃんのケーキ

パリでお菓子の勉強をして、現在、大阪でお菓子教室を主宰しているtomokoちゃんにお願いをして、お菓子を持ってきてもらいました。持ってきてくれたのは、紅茶に合うオレンジのケーキ

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CURRYが事前に用意してくれたキャラメルアイスクリームと一緒に頂きました。アーモンドプードルがたっぷりで、しっとりとした爽やかなケーキ。濃厚なキャラメルアイスとの相性もバッチリです。

紅茶の試飲のあとも、集まったみんなで話が弾み、楽しく有意義な時間を過ごせました。こんな充実した週末、良いですね~。楽しかったです。集まってくださった皆さん、どうもありがとうございました!

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2006.07.29

エッグ・ベネディクト

結局どうしても食べたくて、作ってしまった。

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エッグ・ベネディクト

付け合せは、手抜き丸バレ、CURRYのお誕生日の残り物、ラタトゥイユとレンズ豆のサラダ。それに続々育ち続けている父のプチトマト

実は、イングリッシュ・マフィンの型を持っていなかったので、少し浅めのタルト用のセルクルを使って、イングリッシュ・マフィンを焼いた。そのせいで、少々薄めのマフィンになり、さらに2ッ割にしてトーストすると、カリッカリのマフィンになってしまった☆

それ以外は、

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ご覧の通り、ポーチドエッグもほど良くとろ~り。オランデーズ・ソースもうまく出来た(頑張って、ホイッパーで卵を泡立てたのはCURRYなのだけど…。)。

このオランデーズ・ソース、私は勝手に“ゆるめのマヨネーズ”という認識を持っていた。作り方は似た様なものなので、やっぱり“ゆるめのマヨネーズ”で、正しかったのかな?ただ、違うのはサラダオイルやオリーブオイルではなく、澄ましバターを使うところ。

参考にしたのはこちらのルセット。この分量を1/4にすると、ちょうど2人分のソースになった。

カリカリ、硬めになってしまったマフィンを、トロリと流れる卵黄とソースにたっぷり浸して食べる。「ホラ、この硬さもコレはコレで良いんじゃない?」と、言い訳しつつ、食べました☆

でもやっぱり、次回はマフィン型を買ってからにしよう…。

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2006.07.27

またまたマフィン

先日、お菓子教室に参加して、ブルーベリーのマフィンを焼いたとお話しましたが、それ以来、マフィンが気になってしまい…

こんなマフィンも焼きました。

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そう、こちらはマフィンはマフィンでも、イングリッシュ・マフィン

本当はコーングリッツを生地の上下にまぶし、カリカリっとした食感やコーンの香りを楽しむのだけれど、急に思い立ったので、コーングリッツがウチにはなかった。今回はコーンフラワーを生地の周囲に付けて、代用。食感はないけれど、コーンの香りは十分楽しめる。

0305271439 このイングリッシュ・マフィンは、是非とも、フォークで2つ割りにして、ハム・ポーチドエッグにオランデーズソースをたっぷり添えて、エッグ・ベネディクト(←こんな感じ。写真は数年前、ロンドンにて)にして食べたい!トコロだったけれど、低血圧のFRO。朝からそんなに食べられないし、作る元気もなく、そのままスライスチーズをはさんでトーストしました。

このたびの配合は、リーンなパンの代表のような配合だったので、粉の旨みが美味しいパンになりました。

毎日のお弁当に、時々「サンドイッチが食べたい。」と言うCURRY。今日はマフィンのハム・チーズサンドを持って、ご出勤です。

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2006.07.26

ルセット@レンズ豆のサラダ

P1030098 《材料》

グリーンレンズ豆  100g

玉葱  小1/4個

セロリ  白い部分10cm

ピーマン  2個

EXバージンオリーブオイル  大さじ2

ワインビネガー(赤・白どちらでもOK)  大さじ1.5~好みで増やす

塩   小さじ1/2

黒胡椒  少々

.

《作り方》

1) レンズ豆は水から茹でる。沸いてから20分程度(目安)で火を止め、ザルにあける。水で流して粗熱を取り、水分をよく切っておく。

2) ピーマン、セロリはレンズ豆と同じくらいの大きさにみじん切り。玉葱も同様に切り、しばらく水にさらし、手でギュッと搾って、水気を切る。

3) ボウルに1)と2)を入れ、さらにドレッシングの材料を全て合わす。スプーンでよく混ぜ、冷蔵庫でよく冷やせば、出来上がり!

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2006.07.25

レンズマメ

我が家で夏に必ず登場する食材、グリーンレンズマメ。

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黄色いレンズマメは、よくスーパーのカレー売り場やスパイス売り場にあるので、よく知られているけれど、緑のレンズマメは割と珍しがられる。輸入食材の店に行けば売っています。直径5ミリくらいのこの小さなお豆、フランス・Le puy産のものが美味しいと言われていて、輸入されているフランス産の物には、たいてい箱に、“LENTILLES VERTES DU PUY”(ピュイ産グリーンレンズマメ)と書かれている。

使い方はいたって簡単☆ 前日の晩から水に漬けておき…なんて面倒なことはしなくて良い。ただ、たっぷりの水で(水から)湯掻くだけ!これを使って、私はいつもサラダを作る。

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これまた簡単。湯掻いた豆をみじん切りのセロリとピーマンとドレッシングで和えるだけ。よーく冷やして、食べる。見た目は地味だけど、美味しいんです。ビネガーを多めに、さっぱりと頂くのが好き。

豆はもちろん乾物なので、買い置きが出来る。「今日は何にもないなぁ~。買い物、行くの面倒だな~。」なんて日には、この豆を出してきて、これで一品です。

今日はCURRYの誕生日。何を作ろう?と迷いましたが、彼の大好きなホタテ貝柱のバター焼きに、彼の大好きなラタトゥイユを添え、サラダは私の好きなレンズマメのサラダに。

毎年は鴨を焼いたり、少し凝ったものを作るのですが、今年はこれで…ご勘弁を!!ゴメンね。来年はゴチソウ、作るからね!

ルセット@レンズ豆のサラダはこちらです。

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2006.07.22

花火

数日、ブログをお休みしていました。パンを焼くこともなく、何か目新しいお料理を作ったわけでもなかったので、書くことがありませんでした。

元気に過ごしています。

本日、私の住む町の夏祭りでした。

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お昼間には、お笑い芸人やタレントさんが来て、イベントをしていたようです。会場は私の家から徒歩圏でしたが、人ごみが嫌いなFROは家で夜の花火を楽しむのみ!でした。

これらの写真、我が家のベランダから見える花火たちです。今日は割と涼しく、数日ぶりにお天気も良く、絶好のお祭り日和でした。花火を見るには特等席のウチのベランダ。お友達一家が来てくれて、にぎやかに過ごしました。

毎年、3000発上がる花火大会。今年は5000発に!見ごたえアリ!楽しめました。

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2006.07.16

夕立

今日、昨日、一昨日と、3日続けての夕立。

3時ごろから急に薄暗~くなってきたかと思うと、ポツ・ポツ・ポツ…と降り出し、そのうち雷がゴロゴロゴロ~~~。そして、周囲が真っ白になってしまうほどの雨。

でも、すぐに止んでしまいます。雨の後、涼しくなるくらい降ってくれたら良いのですが、ムゥゥゥゥッと、蒸してきたら、最悪ですね。(擬音語ばっかりで、スミマセン!)

昨日はそんな夕立の後…

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薄~くですが、虹が掛かっているのが見えました。

虹を見たのなんて、本当に久し振り。子供の頃、太陽の光が照りつける中、わざとホースで水をまいて、小さな虹を作って遊びませんでしたか?

昨日は雨の後、あいにく、ムゥゥゥゥッと蒸し暑くなってしまったけれど、この虹を見ていたら、良いモノ見れたし、ま、いいか、って思ってしまった(でもまた、すぐにそんな事忘れて、「暑い暑い!」って言い出すんだけど)。

今日は朝から布団を干していた。3時ごろからやっぱり周りが暗くなってきて、「怪しい!」 。本当はもうしばらく干していたかったけど、もう取り込んどこう…と布団を叩き出したら、同時に降り出しました。ギリギリセーフ!

この連日の夕立と雷。梅雨明けも、もうすぐみたいです。

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2006.07.15

THE 丼

冷たいものばかり食べ続けていて、少々バテてきました。

これではいかん!とスタミナを付けることにしました。そんな時は“丼・どんぶり”でしょう!

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さて、ナニ丼かというと…

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ステーキ丼なのだ~~♪♪ 豪華!

FROの住む街は、神戸のすぐ近く。と、言うことは、このお肉はもちろん“神戸牛”。炊きたてのご飯の上に淡路産玉葱のソテー、その上に柔らか~い神戸牛のステーキをのせて、CURRY家から届いたお野菜を周りに飾りました。超簡単ですが、ルセット、まとめました。こちらです。

簡単で、おいしぃぃぃ~!

CURRYは毎日、お弁当を持って会社に行くのだが、いつも、私が不思議な(というか、お弁当らしくない)おかずを入れるので、職場の人がお弁当の中を覗いては、何かしら感想を言ってくれるらしい。ありがたいことに「奥さん、マメやなぁ~。」と言うような“良い感想”(なのかな?)を言われているようなので、ちょっと変わったものを持って行ってもらった日には、「今日、なに言われた?」と、私もどんなことを言われたのか、その感想を楽しみにしている。

今日の彼のお弁当は、もちろんステーキ丼。さて、どんな感想を言われているのかな?!

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ルセット@ステーキ丼

P1020940 夏の暑い時期に、しっかり食べて、しっかりスタミナ付けましょう!

《材料》  2人分

ステーキ肉  2枚

玉葱  1/2個

にんにく  1カケ

サラダ菜  1/2個

貝割れ  1/3パック

オリーブオイル  大さじ2

黒胡椒

----

(A) 赤ワイン  大さじ4

   濃口醤油  大さじ4

   みりん  大さじ2

----

ご飯

おろしわさび(好みで)

.

《作り方》

1) (A)の材料を合わせて、一煮立ちさせる(冷ましてから、ここにわさびを混ぜても良い)。

2) 玉葱・にんにくを薄くスライスする。サラダ菜は5ミリ程度の細切りにし、貝割れは根を切り、洗っておく。

3) フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火で熱する。にんにくが色付いたら、クッキングペーパーに上げる。そのフライパンに玉葱を入れ、少し色付くまで炒める。炒まったら、お皿に上げておく。

4) お肉に塩・黒胡椒をして、好みの焼き具合に焼く。焼けたら、一口大に切る。

5) 丼鉢にご飯を入れ、炒めた玉葱をのせる。1)のタレを大さじ1~2程度、好みの量をかける。その上にサラダ菜と貝割れを周囲に飾る。そしてステーキをさっとタレに漬けて、丼の真ん中にのせ、にんにくチップを散らす。わさびを飾れば出来上がり!

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2006.07.13

tomate・トマト・とまと

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実家の父が、職場の裏の畑で(一体どんな職場?とお思いかもしれませんが、街の真ん中に小さな畑があるのです。お昼休みに水やりをしたりして、野菜を育てています。)育てたプチトマト。子供の頃に食べたトマトの味がします。酸味があって、甘くて、青臭い。このプチトマトたちを使って、今、流行っているらしい(?!)セミドライトマトを作った。

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もったいないくらいに小さく縮んでしまったプチトマト。ですが、このままツマミ食いすると、甘み・旨みがギュギュ~っと凝縮されて、濃い味の美味しいトマトになっていた。ほどよく水分が残っていて、ドライトマトのように硬くない。

この幸せ情報は、すっかりFROがファンになってしまっているbaumkuchenさんに教えていただいた。そして、「作りたいな~」と思いながら、過ごしていたら、FROのお友達、BOCAちゃんも作っていた!!

BOCAちゃんに負けてはならぬ!と焦った私(うそ)。父が職場から持って帰って来た収穫を全て戴き、作りました。もちろん、出来上がりは父と半分こ。

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今朝はパンドカンパーニュにのせて、そのまま食べた。甘~くて、なんだかトマトのジャムみたいな感じ☆

トマトを切りさえすれば、あとはオーブンに入れるだけ!こんなに簡単にできるなんて~~♪ そして、こんなに美味しくなるなんて~♪ パスタに和えても◎、パンにのせても◎、そのままつまんでも◎。漬け込むオリーブオイルににんにくやハーブで香り付けしても良さそうです。

良いモノ、教えていただきました!ありがとう。baumkuchenさん、BOCAちゃん。

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2006.07.12

アンニョンハセヨ~

先日、韓国旅行に行った方からお土産を戴いた。

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韓国冷麺セット

コチラ、生麺とスープが、二人分入っている。ハングルは全く分からないCURRY&FRO。袋の裏側に作り方が書いてあるけれど、もちろん、全くチンプンカンプン。

このお土産をくれたお方から、「きっちり40秒、麺を茹でるんや!」とだけ教わった。でも、長らく食べていなかった韓国冷麺。これって、具、なんだっけ?キムチ以外思い浮かばない。とりあえず袋の写真のように、ゆで卵と野菜の千切り、キムチをのせてみよう。

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そして、“な~んとなく”のイメージでできあがったのが↑こんな感じ。しかも器はラーメン鉢だったりする。いいのかな?これで…。

蒸し暑いときに、キムチのピリ辛☆ 冷たいちゅるちゅる☆ 味は(私のおかげではないけれど)◎でした。ゴチソウサマ!

最近の私の食生活、こんなのばっかり。身体を冷やして、後半バテてしまいそう。熱いものを食べて、カーッと汗かいて…って言うのもたまにはしなきゃなぁ~。まだまだ夏は始まったばかりですよね。

がんばろう!

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2006.07.09

あ・つ・いぃぃぃぃ~

今朝、起きようとしたら、外からイヤな声が…。ミーーーンミンミンミンミーーーン…

蝉!もうこの声を聞くと、ぐったりしてしまいます(暑いの苦手~)。しかも、朝から…。まだ梅雨は明けていませんが、関西は今日は夏日と言っていい、良いお天気でした。

さて、気を取り直して、今日は最近質問されたことをココでお返事したいと思います。

まず、①ゴーヤーってどんなの?と言っていたのは、海外生活の長いFROのお友達。

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こんなです。そして、カリフォルニアの中国スーパーで“苦瓜”と書かれて売られていたのは…

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こんな、もっと白っぽい、イボイボの少ないものでした。調べてみると、こちらを“白ゴーヤー”とか“白レイシ”とか言うらしい。緑のものより苦味が少なく、サラダ向きとか。メキシコにもコレならあるかな?

P1020819 この緑のゴーヤーのイボ、先っちょがとんがっているのが新鮮な証拠。また、イボの少ないものの方が、苦味も少ない、と言われるらしいけど、ホントかな?

本日のゴーヤーメニューは、“ゴーヤーのキムチ炒め”。玉葱と生姜、キムチでサッとゴーヤーを炒めてみた。

ウ~ン、辛!旨!ビール下さい!

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豚バラ肉とか入れたい感じ。って事は、豚キムチにゴーヤーって事ですね。今度やってみよう☆

②「FROちゃんちのスープって、どうやって作るの?」と聞かれたのですが、「普通だよ。」と答えると、「何か秘密があるハズ!」と言われてしまった。けど、本当に普通です。

ココ最近、作った冷製スープは、

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かぼちゃ。

このかぼちゃのスープは、味付けは塩・白胡椒だけど、甘みが足りないと砂糖を少々。そして、シナモンで香り付けします。

秘密、と言えるのかどうか分からないけれど、このシナモン同様、香り付けにハーブやスパイスを加えることがある。それもその日の気分で…。タイムだったり、バジルだったり、ピリリとアクセントにカイエンペッパーだったり、↑のシナモンは定番だけれど、それ以外は、日替わり。

そして、牛乳やスープストックで濃度を調節するけれど、夏の冷製スープは、サラッと薄め。冬のあったかポタージュは濃度を付けてトロリとさせる。

ジャガイモは使わず、玉葱以外は、かぼちゃならかぼちゃ、ほうれん草ならほうれん草だけを使う。

秘密と言うか、何と言うか、ホント、それだけです。

③ウチのドレッシング。

200679_1 これもその日の気分で、色々変わります。酸味には、レモンを使ったり、ワインビネガーを使ったり、シードルビネガーを使ったり、米酢だったり…。

マスタードを入れたり、それが粒マスタードだったり、黄色いマスタードだったり。お醤油を入れてみたり、胡麻ペーストを入れたり、へーゼルナッツオイルを使ったり…、その日の気分でコロコロ変わります。適当に作ってしまうので、酸っぱかったり、塩っ辛かったりすることもしばしば。

普段は野菜に、じかにオリーブオイルやビネガー・塩などをかけて、ざざっと混ぜることが多いです。

先日、作ったマスタードドレッシングを、計量しながら作ったので、分量を書くと…

レモン汁 大さじ1(約1/2個分)・粗塩 小さじ1/2弱・マスタード(粒なし) 大さじ1/2・EXバージンオリーブオイル 大さじ1・白胡椒 少々・(好みで)水 大さじ1/2

レモン汁に塩を加えて、しっかりと混ぜ、溶かす。マスタードを加えて混ぜ、オリーブオイルを混ぜて乳化させる。白胡椒を加えて、味が酸っぱすぎたり、しょっぱすぎたりしたら水を少々加えて、マイルドに。

塩は必ずゲランドの塩 を使います。料理全般、塩は、コレです。もう有名なお塩ですが、そのままついつい食べてしまうほど、ミネラルたっぷりで甘みがあって、美味しいです。

マスタードは、いつも、マイユ 。ビネガーもマイユを使っています。こちらはただ単に手に入りやすく、美味しいから。

こちらも秘密はありません。

くれぐれも、私は料理は素人。趣味ですので、書いていることが正しいとは限りません。FRO流です。でも、聞きたいことがあればなんなりと。パンのことでもOK(こちらは大丈夫!)です。

今日は、この暑い中、またパンを焼いていたFRO。オーブンの熱気で部屋の気温はさらに上昇☆ この季節、パン作りは辛い…。皆様、夏バテにはくれぐれも気をつけて下さいね。

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2006.07.08

ルセット@新生姜の酢漬け

2006785 毎年漬ける我が家の恒例の生姜漬けです。甘酢ではなく、お酢にそのまま漬けます。蒸し鶏・冷奴の上にのせたり、チャーハンに混ぜたり、お漬物代わりにも、お好きな方はそのままおつまみ感覚でで食べても美味しいです。万能・便利な保存食です。

《材料》 作りやすい分量

新生姜  1キロ

粗塩  小さじ5

《作り方》

1) 新生姜を掃除します。泥や汚れを落とし、皮の分厚い部分も剥きます。

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2) 1)を薄く(3mm~5mm程度に)スライスする。

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3) そこに塩をまぶす。大体小さじ5程度。大目でもOK。全体にまぶしたら、そのまま3時間~半日、置いておく。

4) 水分が出るので、手でギュッと搾って保存容器に入れる。

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5) 生姜が全部かぶる位までお酢を注ぐ。生姜が空気に触れていると、そこからカビが出やすくなるので、しっかり覆うように!冷蔵庫で保管しておけば、長持ちします。その日からでも食べられます。

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2006.07.07

恒例の…

毎年の恒例行事、新生姜の酢漬け。

P1020752

お友達に分けたりするので、今年は4キロの新生姜を漬ける。

新生姜の酢漬けは、毎年、実家の母も漬けている。母に作り方を教わって、結婚した年から、毎年、私も漬けている。うちは甘酢ではなく、お酢をそのまま使うのが母流。砂糖を入れなくても、生姜自身の甘みで十分だし、その方がサッパリとしている。

漬けたその日は、塩が効いていて、酸味はまだ少ない。もちろん生姜は辛い。でも、美味しくて、漬けたそばからポリポリツマミ食い。…で、その後、喉が渇いてきて、後悔(←これも毎年のこと)。

毎年よりも今年は量が多いので、何度かに分けて作っている。昨日、生姜の掃除をした後、ショコラを食べたFRO。ペロリとなめた手が生姜の香りだった。「生姜とチョコが混ざった味がする。」と言った私の言葉に反応したCURRYが「ショコラ・ジャンジャンブルだね。美味しそう!僕、生姜のコンフィ、作ろう。ちょっと生姜、ちょうだい。」と言い出した。

そんなわけで、本日は二人で生姜の加工作業。

生姜のコンフィ(砂糖漬け)は、シロップで何分間か、3日間繰り返し煮るらしい。出来上がったコンフィが、さらにどんなお菓子になるんだろう?出来上がりが楽しみ!!

一方、FROは生姜に塩をして、水分を出す。そのまま半日放置。その後、ぎゅっと搾って、お酢に漬ければ出来上がり。

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ほんのりピンク色。お酢に漬けると自然にピンク色に変わるのです。きれいでしょ?

カビない様に冷蔵庫に入れて置けば、1年間、ずーっと楽しめる。刻んで冷奴の上にのせても良し、チャーハンに混ぜても良し、焼きそば・お好み焼きの紅生姜の代わりに使っても良し、お寿司に添えても良し。万能です☆

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2006.07.05

手土産その2とジェノベーゼ

またまた我が家のバジルが茂ってきた。

と、言うわけで再度バジルペースト作り☆

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前回作ってから、イタリアンレストランに行って、研究しよう!とか考えていたけれど、イタリアンは食べに行けず、フレンチレストランでサラダのソースにバジルペーストが添えられていたのを食べた。

P1020513_1 これがそのサラダ。アナゴ・エビ・ウニなどの魚貝がたっぷりで、クミンシードがパラパラっと散らしてあり、ちょっとカレー風味。CURRYは「FROの作るカレーの香りがする!」と言っていた。クミンとバジル風味の魚貝サラダ、美味しかった♪

ちなみにこちらはレストラン パトゥ。一皿一皿、シェフの想いがこもったお料理が出てきて、味が繊細。サービスも良く、ワインについて熱く語ってくれる素敵なソムリエさんがいます。CURRY&FROのお気に入りのレストラン。

このパトゥでのお食事がヒントになったのかどうかは???だが、今回のバジルペーストは「合格」が出た!(誰の?…CURRYの、です。)

昨晩は、薄く切って、軽く焼いたバゲットにバジルペーストを塗って、再度軽くトーストしたジェノベーゼ・トーストにした。にんにくが利いていて、トマトをのせるとブルスケッタみたいな感じになる。

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コレが美味☆ CURRYにも好評でした。一つ気付いたコツは、ペースト自体は塩分控えめに。ペーストを使う際、パルメザンチーズをたっぷり入れて、塩分とコクを補う。前回はそれが足りなかった気がする。

そして、今日のランチは先日頂いた手土産その2・セタロのパスタ とバジルペーストで、スパゲティ~~~♪

このセタロのパスタ、 「このパスタでなきゃ駄目!」と言うシェフもいるほどのお味と聞いた。それは美味しいに違いない!!ウチは普段はスーパーで手に入るディ・チェコのスパ2006754ゲティを食べている。ママーより美味しいし、安価で、手に入りやすいから…。「ディ・チェコと一緒にするな!」と怒られそうですが、家にあるので、比較してみた。

左がディ・チェコのリングイネで、右がセタロのスパゲティ1.9ミリ。色が違うでしょ?ディ・チェコは表面がツルンとしてるけど、セタロは粉が吹いたような感じ。ざらっとしてる。そして、いかにも“工場生産”みたいな形の整ったディ・チェコに比べ、先っちょが曲がったりしているのも愛嬌がある(茹でると関係ないんだけどね)。

P1020702 コシがしっかりとあるので、アルデンテより、ほんの少し茹でるくらいがいいみたい。粉の風味がいいのかな?味も違う。パスタ自身の味の解説はナカナカ難しいけれど、「これでなきゃ!」というシェフの気持ちは分かるなぁ~。セタロの後にディ・チェコを食べると、物足りなくなりそう。

そんな美味しいパスタでした。

ジャムと同様、こちらもあっという間になくなりそうなので、チビチビ頂いております。CURRYが「今日は腹ペコ~!スパゲティ、150g!!」なんて日には、ぜ~~~ったい食べさせないぞ!!(ウチでは茹でる前に「今日は、何グラム食べる?」と確認するのです。)

そして、我が家のルセットとして定着しそうな今回のバジルペーストはこちらです。

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ルセット@バジルペースト(ジェノベーゼ)

P1020721 ワサワサ茂ったプランターのバジルをさっぱり散髪するのに最適です(?!)。パスタと和えても、バゲットにぬっても、お魚のソテーのソースにも、サラダに和えても美味しいです。冷蔵庫で1週間ほどは保管できます。

《材料》  作りやすい分量

バジル  50g

松の実  20g

にんにく  2カケ

塩   小さじ1

白胡椒  少々

EXバージンオリーブオイル  100cc

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(A)  パルメザンチーズ (是非、おろしたてを!)

      EXバージンオリーブオイル

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2006.07.03

ものすっごい美味しいジャム♪に出会ってしまった

先日、フランスで知り合った友達が遊びに来てくれた。彼に会うのは3年ぶり。

彼とはフランス滞在中、ルーアンの語学学校で知り合った。帰国後は時々メールのやり取りが続き、お互いに結婚し、今回は奥様と一緒に遊びに来てくれた。3年ぶり、日本で会うのは初めての私たち。初めは「私の顔、覚えてるんやろか?」と、くだらない心配もしたけれど、駅まで迎えに行くと、すぐに分かってもらえた (^^)ヨカッタ。

昼前から夕方まで、積もる話もたくさんあって、楽しくあっという間に時間が過ぎ、パンの話やフランスでのこと、帰国後結婚した奥様との出会い、お料理の話などなど、たーくさん話して、本当に楽しい一日だった。

そして、ブログに書かずにはいられない、料理好きの私のために彼が持ってきてくれたお土産、私には物凄ーーーーーく魅力的♪だった。(って、お友達に会った話がメインじゃなくて、彼の手土産がメインの話で、スミマセン…。それほどに話さずにはいられない物なのです!!)

それは…たくさんあるんだけど、

①イタリア・カプアのレモン入りオリーブオイル

②イタリア・セタロのパスタ

③プロヴァンス・ニオン村のAOCブラックオリーブ

プロヴァンスの完熟アプリコットジャム …でした。

で、今朝、さっそくヨーグルトと一緒にアプリコットジャムを頂いた。

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色が濃いでしょ?ゴロンゴロンと手でほぐしただけ、みたいなアプリコットの実のカタマリが入ってるの。

このジャム、一口目、ジャムだけ頂くと「ちょっと甘い?!(でもジャムやから…)」。でもアプリコットの繊維がそのまま残っていて、フレッシュなの。そう!ナマの美味しいアプリコットを食べた味!甘さもハッキリしているけれど、酸味もあって、味が濃厚で、後に甘ったる~く残る嫌な甘さではない。時々皮も残ってるけれど、それも手作り感があって、フレッシュなフルーツを使っています!という感じがする。それにBIO(日本で言うと有機栽培・無農薬栽培かな?)のマーク付きなので、皮が混じってたって、平気☆ 無農薬の完熟アプリコットを収穫してその日にジャムにするんだって! P1020634

←この緑のマークがBIOのマーク。フランス食材を買う機会があれば、是非、見てみてください。最近はBIOのワインとかも出てますよね。

フランスで定められた厳しい検査にパスした物にだけ付いているマークで、そのものに農薬を与えないだけでなく、何年も前から土壌自体に薬品を使わないとか、細かいきまりがあると聞いたことがある。とにかく、(詳しいことは知らないけれど)“安心・安全・美味しい”マークだと、FROは思っています。

今朝はいつもの朝より少し多めにヨーグルトをお皿に盛ったつもりだったけれど、食べ終わってから、後に引く。もっと食べたい!もう一口!と思ってしまう。で、おやつに再度食べました。ふふふ☆ ちなみにヨーグルトは普通の明治・ブルガリアヨーグルト。

ホンット、このジャム、美味し~~い。結構大きな瓶で、350g入り。裏側に“開封後、1週間以内にお召し上がり下さい。”とあって、1週間でこんなにたくさん、ジャム、食べられない!と思ったけど、間違いなく、なくなる。(すでに今日一人で1/4は食べちゃった。)

本当に本当に驚くほど、美味しかった。後引く味のジャムなんて、初めてでした。オススメですので、興味ある方は是非、こちら 見てくださ~い。

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美味しいジャム、教えてくれて、持ってきてくれて、本当にありがとう☆

今週1週間、楽しませていただきます。そして、こんな美味しい物が家にあると、まだ知らないCURRY君。帰ってきてのお楽しみ♪ まだまだ他にもあるお土産を頂くのが楽しみな、ちょっと興奮気味なFROでした。

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2006.07.02

夏の定番

先日から「FROはゴーヤー好き」と繰り返し書いておりました。1ヶ月ほど前にはスーパーでまだ200円台だったゴーヤー。最近、ようやく値が下がってきて、158円くらいで店頭で並んでいると「おっ!ゴーヤー!食べたい!買おうかな?」と言う気になってきました。

そんなわけで158円で買ってきたゴーヤーちゃん、早速、我が家の定番“ゴーヤーサラダ”になりました。

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油(マヨネーズ)とゴーヤーの相性が◎です。シャキシャキ感と程よい苦味がたまらない!FROはこの食べ方が一番気に入っています。ルセットはこちら

これ以外に我が家の夏の定番と言えば…、

ガスパチョ・グリーンレンズ豆のサラダ・トマトとモッツァレラ(牛じゃなく是非水牛のを!!高いけどウマイ!)のサラダ・胡瓜と茄子とトマトのサラダ・スタミナ付けよう(?!)豚の冷しゃぶ・煮豚などなど…。

きっと↑おいおいルセットの整理がてら、登場すると思います。また見てくださいね~♪

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ルセット@ゴーヤーサラダ

P1020608_1 梅干の酸味、ゴーヤーの苦味が美味しいです。塩でアクを抜き、さらに湯通ししているので、苦味も強くありません。ゴーヤーを柔らかく茹でず、シャキシャキ感を残すのがポイント!

《材料》

ゴーヤー  1本

梅干  2粒

ツナ缶  1缶(80g)

マヨネーズ  大さじ1強

胡椒  少々

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《作り方》

1) ゴーヤーを縦 2ツ割にし、スプーンでワタと種を取り除く。薄くスライスする。

2) 1)をボウルに入れ、塩(小さじ2程度)をして、しばらく置いておく。水が出たら、手でぎゅっと搾る。鍋に湯を沸かし、搾ったゴーヤーを茹でる。沸いたところに入れて、30秒程度。サッと茹でるだけ。歯ごたえを残す。粗熱が取れたら、また手でぎゅっと搾り、水分を取る。

3) ボウルにたたいた梅干、ツナ(油は捨てる)、ゴーヤー、マヨネーズを入れ、和える。胡椒を好みで加えて味を調える。 

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2006.07.01

ルセット@ピクルス

P1020568 野菜は色々、好みのものを使ってください。作った翌日から食べられ、1ヶ月くらい冷蔵庫で保存できます。

黒胡椒がピリッときいているので、苦手な方は減らしても良いと思います。

《材料》

(ピクルス液)

水   2L

白ワインビネガー  200cc

米酢  175cc

塩   60g

グラニュー糖  100g

粒黒胡椒  25粒

コリアンダーパウダー  小さじ1

鷹の爪  1本

ローリエ  2枚

タイム  2枝

エシャロット・ドライ  大さじ4 (なければ省いてもOK)

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カリフラワー  1株

パプリカ 赤・黄  各1個

人参  1本

セロリ  1本

胡瓜  4本

ミョウガ  5個

玉葱  1/2個

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《作り方》

1) カリフラワー・パプリカは一口大に、人参・セロリ・胡瓜は5~6cmくらいの長さで棒状に切る。ミョウガは2ツ割に、玉葱は厚めのスライスにする。

2) 大き目の鍋にピクルス液の材料を全て入れる。一旦沸かして、胡瓜以外の1)の野菜を加え、1分ほどそのまま火にかける。火を止め、ボウルにあけ、冷ます。

3) 粗熱が取れたら、胡瓜を加える。

4) 保存容器に移し、冷蔵庫で保管する。 

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