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2006年11月

2006.11.28

○○風?

久し振りにスーパーではなく、市場に買い物に出かけました。

一番魅力的だったのは魚屋さん。スーパーでは並ばない新鮮なお魚が色々あって、今の旬のものが手に入るし、安いし、どれも美味しそうだし…。目がランランと輝いて、たくさん買い込みすぎました。

そして、夕食には…

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ブイヤベース風?魚貝の煮込み

ブイヤベース風、と書いたのは、本来、ブイヤベースには憲章があるらしく、その憲章とは、

  • 地中海の岩礁に住む魚類を4種類以上入れる。
海老、貝類、蛸烏賊は使えない。
  • スープは小魚でとる。
この小魚の種類も決められてる。
  • 短時間で仕上げる。

Wikipedia フリー百科事典より)

FRO製ブイヤベースは、

@もちろん地中海の岩礁に住む魚は使わない(せいぜい瀬戸内の魚?)。

 魚は鱈、1種類のみ。有頭エビは必ず使う。時には蟹も使う。ハマグリも使う。

@スープはハマグリでとる。

↑の憲章にあてはまっているのは“短時間で仕上げる”という点だけ。そんなわけで、とても“ブイヤベース”とは言い切れないのだけど、それでも、それでも、海の幸のダシが利いていて、美味しかった~~!

しかも、さすが日本人、仕上げは…

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やっぱりおじやにしてしまいました~~♪

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2006.11.27

再度チャレンジ!と、簡単サラダ

前回、ボジョレー・ヌーボーと一緒に食べた揚げ団子、色々と皆様から案を頂いて、再度チャレンジしました。

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前回、噛み応えがなくて、物足りなさを感じたので、きくらげ、銀杏と、angelique tomokoちゃん案のレンコンを加え、NAOKOさん案の胡麻をまぶして、作りました。

ルセットはこちらです。

そして、FRO得意の単品野菜のサラダ!(色々切るのが面倒なだけなのですが。。。)

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白いマッシュルームのサラダ

マッシュルーム、フランス語ではchampignon de Paris パリのきのこと言います。なぜそう呼ばれるかは知りませんが、もちろんフランスではとってもポピュラー。日本で言う椎茸やシメジ、えのき的存在かな。パリではカゴに山盛りで安く手に入ったマッシュルームも、日本では7・8個ずつパックに入って、上品に売られているお嬢様キノコ。そりゃーマツタケみたいに高級品ではないけれど、2パック128円!とかで売られているシメジやえのきのような安いキノコでもない。そんなわけで、FRO的にはちょっと贅沢サラダなのです。

マッシュルームの独特な歯ごたえを楽しんでもらいたくて、大きく切りました。お好みのドレッシングと和えるだけ。ルセットはこちらです。

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2006.11.26

ルセット@マッシュルームのサラダ

P1040549 《材料》

マッシュルーム  2パック

白ワインビネガー  大さじ2

EXバージンオリーブオイル  大さじ3

塩・白胡椒

.

《作り方》

マッシュルームを3~4等分に大きく切る。切ったらすぐに白ワインビネガーをかける。オリーブオイル、塩、白胡椒を加え、よく混ぜる。 *マッシュルームは色が変わるので、食べる直前に作る。

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ルセット@鶏ミンチとエビの揚げ団子

P1040513_2 《材料》  4人分

鶏ミンチ 200g

エビ  200g

木綿豆腐  350g

白葱  10cm

土生姜  1カケ

しいたけ  2枚

きくらげ  1枚

レンコン  70g

酒  大さじ1

薄口醤油  大さじ1

塩   小さじ1/2

卵   1個

片栗粉  大さじ2・1/2

銀杏  10粒

白胡麻  

.

《作り方》

1) 白葱・しいたけ・レンコンはみじん切り。土生姜はおろす。きくらげは1cmほどの長さに細切り。木綿豆腐は水を切って、1cm角位に荒く切る。エビは殻をむき、背ワタを取ってきれいに洗い、ざく切り(余り細かくしない)にし、酒大さじ1(分量外)をふりかけておく。銀杏は二重にした茶封筒に入れて、電子レンジにかける。パン!とはじけたら袋から出して、殻を取る。

2) ボウルに銀杏・白胡麻以外の材料を全て入れ、手でよく合わせる。

3) 2)をスプーンで団子状にし、①銀杏を真ん中に一つ埋め、低温の油で揚げる。②胡麻を周囲にまぶし、低温の油で揚げる。

4) 薄めのキツネ色になったら油から出し、再度中温で揚げて、色付いたらOK。塩、または生姜醤油をつけて食べる。 

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2006.11.18

遅ればせながら…解禁!

今朝、とうとう見ることが出来てしまいました・・・。これからも何度か見れるのでしょうね、この景色。

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夕焼けではありません。朝焼けです。

残念ながらFRO家の東側に高層マンションが建ち並んでいるので、日の出は見えませんが、今朝、とてもキレイな朝焼けを見ることが出来ました。

昨夜、ムスメは1時ごろ就寝。「やった!」と喜んで、すぐに私も布団にもぐりこみました。そのまま朝方4時まで寝てくれたのですが、4時に起きて、オッパイタイム、オムツを替えて、…そこから寝てくれませんでした(涙)。 で、こんなキレイな朝焼けを見てしまったのです。

嬉しいような、悲しいような…。

そして、今週の木曜日、解禁でしたね。皆様、もう飲まれましたか?

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もちろん、ボジョレー・ヌーボー!!

赤ちゃんができた事を知った今年の1月から、ほとんどアルコールを摂取していませんでしたが、16日は久し振りにグラス2杯ほど、飲みました。(そもそも、そんなに強くはないのですよ。いやいや、本当に!)今年のボジョレーは…なんて、うんちくを語れるほど、ワインに詳しくはありません。毎年のお楽しみ、と言うことで、楽しく、美味しくいただきました。

ボジョレーに合うのか、合わないのか、この日は和食でした。

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鶏ミンチとエビの揚げダンゴ

鶏ミンチ・エビ・豆腐・卵・しいたけ・葱・生姜、つなぎに片栗粉を合わせて、団子にして揚げました。黒いものが見えますが、これは紅たで。おさしみの山葵の横にちょこっと付いてくる赤紫色の双葉みたいなアレです。特に意味はないのですが、なぜかたくさん頂いたので、何か使い道はないかと思い、入れてみましたが、火を通すと、色は飛び、辛味もなく、失敗でした。

このお団子、美味しいのですが、食感に欠けるのと、もう少しひと工夫欲しい感じがして、改善の余地大有りです。また、改めて作り直して、レシピにまとめたいと思います。

さて、今夜も長い夜になることは間違いなし!近頃、色々と声を出しておしゃべりの練習をしているムスメのお相手をしなくては…。

2006.11.15

岐阜県中津川

先日、FROが“栗が大好き!”とお知らせしたすぐあと、学生時代のお友達からとっても嬉しい贈り物が届いた。

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栗きんとん

このブログを見て、すぐに贈って来てくれた☆ ああ、持つべきものは「優しい、気の利く友達」です!!ありがとぉぉぉぉぉぉ~~~♪

この栗きんとん、岐阜の中津川の名産品。栗を裏ごししたものと歯ごたえのある粒々の栗を、巾着に包み、一個一個手作りで仕上げたもの。砂糖が少し加えられているが、栗100%栗きんとん!私の大好物の一つなのです。

FROの住む辺りでは「栗」と言えば、“丹波栗”なのだけれど、↑の中津川も栗が有名。そして、もう一つ、FRO母が毎年取り寄せているお菓子がコチラ…

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岐阜県中津川「満点星・一休」(どうだん・いっきゅう)の“杣の木洩れ日(そまのこもれび)

上品な甘さの肉厚・干し柿の中に、栗きんとんがぎっしり詰まっているのです。毎年11月から3月の限定品で、季節になると、母が知らぬ間に申し込んでくれていて、今年もありがたく頂きました☆ 干し柿は余り食べなかったのだけれど、最近になって(歳を重ねるようになり??)「美味しい!」と思えるようになってきました。

「柿」は洋菓子に使うのは、タルトにナマのまま並べるくらいしか思い浮かばないね、とCURRYと最近、話していました。ジャムにするとどうなのかな? 火を入れちゃうと美味しくないんじゃない??と…。でも、ドライフルーツとしてパウンドケーキに干し柿が入っていると美味しそう!と、思いつきました。誰か作って~~!

最近、昼夜が逆転してしまっているムスメに付き合って、少々、寝不足気味のFROですが、食べることだけは、いつも頭から離れていません!たくさん、美味しいお菓子を食べて、がんばりま~~す。

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