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2011.03.11

我が家の食卓

こちらに来て、「なにを食べてるの?」とよく聞かれます。
子供のこともあるので、急に食生活も変えられず、これまで食べていたメニューにプラス、ちょっとフレンチ(風)家庭料理を作っています。

私の知るフランスの家庭料理は、この頃の滞在先のお料理。

マダムに教わったのは、、、
まずはスープかサラダ。
その次にメインのお肉か魚料理。パスタ・麦・ジャガイモなどの炭水化物を添える。
その後、フロマージュ、デザート。
を通常食べる、という事。もちろんパン付き。

今思えば、結構ごちそうメニューかも?とも思いますが、日本の一汁一菜も同じ感じかな?野菜、お肉をバランスよく、炭水化物も…って思うと。。。
そのマダムの教えを参考に、それっぽいものを私流に作っています。

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子供たちに野菜をたっぷり食べさせたいときは、迷わずポタージュ。冷蔵庫の中の掃除にもなるし。普段食べたがらないものも、みんな入れてしまいます。
POMMEはポタージュが大好き。口の周りイッパイ、鼻の先まで汚しながら、「おいしねぇ」「おいしねぇ」と完食してくれます。
この日は野菜のポタージュに、ラングスティンのビスク(市販の瓶詰。手長エビのスープ)を混ぜました。

うちの子たちは汁物がないとダメなので、和食の日はお味噌汁。洋食の日はポタージュが多いです。

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フランスに来て、便利だなぁと思うのはオーブン料理。日本だとちょっと面倒だったりしたのですが、日本でそれほど苦に思わなかった揚げ物の方が数倍面倒。

お肉の下準備だけしておけば、あとは耐熱皿に入れて、オーブンに放り込むだけ。↑に添えてあるのは麦。これも便利なものがあって、お肉のブイヨンを多めに入れて、箱から出した麦を、そのままザザッと一緒に入れておけば、10分で肉汁のうまみごとぜーーんぶ吸いこんで柔らかくなります。

基本、肉食の我が家。魚は魚嫌いの誰かさんが食べやすいように、相変わらず四苦八苦しながら調理しています。(今のところ、さつま揚げにするのが一番良いみたい。)
↑の鶏のオーブン焼き、ポークのロティ、ステーキ(と言っても日本のように高くはありません)、グラタン、、、近頃メニューがマンネリ化してきたので、新たなメニューを考え中。

もちろんハンバーグやカレー、肉団子、酢豚などなど日本にいたころから子供たちが大好きだったメニューも作っています。パン食とご飯食とできるだけ交互に心がけていますが、子供たちはご飯食の方がバランスよく食べてくれるかな?パン食だとパンばっかり。。。(マルセイユのパンはイマイチですけど)

また美味しいものができたらupしますねー。

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