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2011.03.10

soiree de Maraisie

CURRYの友達のマレーシア人とフランス人の夫婦が夕食に誘ってくれました。

CURRYは昨年の夏に一度彼女のお料理を頂いて、すごく辛かったけど美味しかった!と話していたので、今回、とっても期待して伺いました♡

フランスに来て、あまり辛い物やスパイシーなもの(カレーは食べたけど)を食べていなかったし、家での食事も子供たちがいるので、胡椒さえ控え気味な味付けなので、久し振りのスパイシーな味に胸が膨らみます。

夜7時前、家までご主人が車で迎えに来てくれました。

家に入ると中華料理の良い香りが~♪
マレーシア人の奥さんは、とっても若く(たぶん私よりも10以上は若いはず!)て美人。同じアジア人で、お祖父さんは日本人なのだそうですが、肌の透明感の違いは何??と、うらやましくなります。ご主人ももちろん男前。
二人の結婚式の写真は、まるで芸能人の写真集でした。

この日用意してくれた食事は、子供たちのことを考慮して、中華料理。辛いものはありませんでした。

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鶏の生姜煮込み(勝手に命名。そしてピンボケ。スミマセン!)

調理方法はどれもシンプル。これは白ワインと生姜、それに「タンクイ」というものを加えて煮込むだけ。

このタンクイ、きっとどこかで(日本ででも)食べたことあるんだろうなぁ、と思うような香り。セロリにも似ているのですが、彼女はマルセイユでは見つけられず、ニューヨークで買ってきたそうです。
漢方薬の一種みたいですが、日本語では“当帰・とうき”と言うらしいのです。彼女の話では健康によく、食べた翌日は元気になる、とのこと。
タンクイ自体は食べないそう(食べられるけど)ですが、香りは十分、ソースに移っていて、私が家で作る中華とは一味も二味も違う味でした。

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白身魚のボイル・玉葱油とお醤油のソース

CURRYが魚嫌いなことを忘れて、彼女が用意してくれたもの。「ゴメンねー」と言っていましたが、良いんです。忘れてくれて。。。お魚も食べなきゃね、CURRY君。ふふふ。

こちらはティラピアという魚、と教えてくれましたが、日本名は分からず。鯛のような淡白な味のお魚でした。
魚自体は茹でるだけ。サラダ油で玉葱を飴色になるまで揚げて、香りを写し、その油とお醤油を合わせただけ、と言うシンプルなソース。
玉葱油(勝手に私が命名)、日本にも市販されている葱油みたいなものかしら?

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青菜の炒め

こちらもお魚と同じソースですが、こんな中華野菜、どこで手に入るのかしら?こういうお野菜、久し振りで美味しかったなぁ。

頂いたのはこの3品とご飯。お米は私たちが使うものとは少し違うタイ米のような少し長いお米でした。

デザートは、私の作ったガトーショコラ。グラタン皿に入れて、焼きっぱなしの簡単なケーキでした。

「FROちゃんも中華料理、作るでしょう?」と言われたけれど、もちろん簡単な中華は作りますが、やはり彼女の味は本格的。日本人が作るものとはちょっと違っていました。
他にもマレー料理、タジンやイタリアン、色々作るけど、週のほとんどはこんな料理よ、と話していました。

美味しい!美味しい!とモリモリ頂いてしまって、ちょっと恥ずかしかったくらいですが、彼女のお料理、習いたいなぁって、近頃、本気で考えています (POMMEの預け先があれば本当にお願いしちゃうんだけどねぇ~。)
子供たち用のおもちゃやDVDも用意してくれていて、親子ともに、美味しいだけでなく楽しい時間を過ごしました。

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