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2011.06.17

魚を求めて…

この数週間、度々足を運んだvieux port・旧港。

Marche_de_poisson_2

毎朝、ここに魚の市場が出ます。

青いパラソルが立っているところに魚屋さんが店を出しています。

漁から戻った船から直接魚を並べている店もあれば、車でどこかから魚を運んでくる店もあります。
鮮度は断然、船から魚を下ろしている店の勝ち!

初めは良く知らなかったので、午前中に行けばいいや、くらいの気持ちでゆっくりめに行っていたのですが、何度か通ってみると、良い魚狙いの人は船が着く9時前くらいから旧港に来て、魚が並ぶのを待っています。

TOMATEを幼稚園に送るのが8時30分ごろ。幼稚園を40分に出て、そのまま旧港に向かえば8時45分。グッドタイミングで魚を見ることができます。

車で魚を運んでくる店も、種類が豊富で決して悪くは無いのですが、一度サバを買って、家でお腹を開いてみると、少々身がダラッとしていて、生食は止めました。
その後、船から魚を下ろす店でサバを買うと、断然鮮度が違いました。それ以来、サバはココ!と決めた店で買うようにしています。

Marche_de_poisson_2_2

値段は毎日驚くほど変わります。ここ数週間では、サバは安い日で1キロ5ユーロ。高い日は10ユーロ。
鯛は安い日は1キロ10ユーロ。高い日は20ユーロ。
どの店も大体値段は同じ。日曜日は観光客目当てなのか、特に値段が上がっている気がします。
街中の魚屋さんで買う方が安いですが、鮮度が違います。生食用は少々値段が高くても旧港で買う方が安心です。

Marche_de_poisson_3_3

買って、その場でお願いすれば、ウロコを取って、お腹も出してくれます。ウロコの取り方はかなり雑なので、家に帰って再度取り直し。ですが、取ってもらわないよりもマシなので、お願いします。
*マイキーさん、家でビニール袋に入れて、スプーンでウロコ取りましたよ~!

↑このおじさんの店では生きた鯛が手に入るので、何度か買いました。
こちらの鯛は日本の鯛のように赤くなく、黒鯛がポピュラー。縞の入ったものや赤いものだとPagreとかPageotという名前のものがありますが、どちらも身が柔らかくて、お刺身ではイマイチ。

Marche_de_poisson_4_2

↑死んでるみたいですが、生きています。

でも料理教室の当日は、実は鯛だけは街中の魚屋さんで買いました。
と言うのも、ここのは小さいレンコ鯛サイズのものしか手に入らないので、もうちょっと大ぶりの物を探しに行きました。
鯛はおそらく養殖のもの。このおじさんの店は水槽で運んで来ていました。

もうすぐ夏のバカンスが始まります。7月は来客が続く予定なのですが、きっと晩御飯にはお魚をご馳走できそう。ふふふ。お楽しみに!

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コメント

わ、マルセイユの漁港の雰囲気が伝わってくるわー!
やっぱり海に面している街だね。
サバも鯛も、マルセイユで食べれるなんて!!
色々とお店探りをしているFROちゃんが目に浮かぶ
ようです。

そうそう、今度会う時に うろこ取り持っていくわね!

@angelique tomokoちゃん
この魚市場、観光客も結構見に来ているよ。(もちろん、見て、写真撮ってるだけだけど)
一緒に見に行きたかったなぁ。残念。
初めはなかなか良いお魚がないなぁと思って生活していたんだけど、この機会にじっくり探すことができて、良かったわ。
コレ以来、幼稚園に送って行ったあと、POMMEが毎日港に行きたがるようになってしまったわ。

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