2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« Le jour de la porte ouverte | トップページ | manifestation »

2011.10.01

旅行記@toulouse

まだ続いていた夏の旅行記。これで最後です。

バイヨンヌからマルセイユのちょうど中間地点で、乗り継ぎ地点でもあったトゥールーズ。単なる乗り継ぎだったので、日曜日が重なるけど「ま、いいか」と、ホテルも駅前を予約。

事前に調べてもいなかったので、ホテルのマダムが親切に街中の地図を出して、日曜日でも空いてるレストランや観光名所を教えてくれました。

午前中にトゥールーズに着いたので、まずはお昼ご飯。ホテルから中心地に向かって歩いていると丁度通りかかった中華バイキングのお店があったので、とりあえず腹ごしらえ。

ハムやパテ続きだったお腹に、食べなれたアジアの味が沁みました。
TOMATEもかなり気に入った様子。「明日もここで食べよう。」とまで言い出しました。やはり子供たちも食べなれたご飯や麺類が食べたくなっているみたい。

centre villeに出て、まずはいつもの?プチトランに乗り、街を一回り。

私はかなりバテていて、写真も撮れませんでした。

期待していなかったトゥールーズですが、街並みがきれいで、大きな街でもマルセイユとは全然違う。。。広場が多くて、レンガ色の建物が並び、「ちょっとブティックでも覗きたかった(日曜日でしまっていました)な。」と思ってしまう、、、そんな素敵な街でした。

Toulouse1

子供たちは観光は飽き飽きしていたので、カフェが脇にある公園で遊ばせ、私とCURRYはちょっと休憩。

ビックリする事にメニューに“café frappé”とあったので、「コーヒーフラッペだって?!アイスクリームがコーヒーにのってるのかな?そんなのこっちにある?」と二人で期待して…CURRYが注文(私は冒険しないタイプ)。
運ばれてきたのはただのアイスコーヒーでした。。。

あとで辞書を見てみると、frappéは「氷でよく冷やした」という意味。メニューのcafé frappéのすぐ下には“thé glacé”って書いてあるから、こっちはアイスティーだと思ったんだけどねぇ。。。同じ意味なんだから同じ単語を使えばいいのにぃぃ~。

パリでもそうなのですが、納得いかないのがその値段。普通のカフェなら1.5€くらい。それに比べてアイスコーヒーになると、4€はする!!ま、日本のカフェに入ったら、そのくらいしますけどねっっ?!

子供たちをひと遊びさせたら、「夕食どうする?」って時間。感じの良さそうな店は、日曜日は休み。いかにも観光客向けの店は開いてるんですけど、、、ま、マルセイユでもそうですね。

Toulouse2

Toulouse3

結局、ガイドブックに載っていた“ガロンヌ川沿いにあり、トゥールーズ最古の橋を望む。マティスやアングルらが訪れた歴史あるレストラン”を、今はフランス全土にチェーン展開するお店が買い取って営業している、という店に行きました。

ま、内装を見に行こうよ…と。

子連れだし、入りやすい方が良いよね、と、向かったのですが、意外にもメニューを見ると、トゥールーズのソーセージとか、鴨のフォアグラのテリーヌとか、、、地方料理も楽しめました。

Toulouse4_2

私はもちろんsaucisse de Toulouse トゥールーズのソーセージ。

たっぷりのジャガイモのピュレにビックリしましたcoldsweats02

CURRYはフォアグラのテリーヌを前菜に注文して、ラングドック産のワインを飲んで、「トゥールーズ、良いところだねぇ」とご満悦。君は美味しい肉とワインがあればご機嫌だね。

*****************

翌朝にはマルセイユに出発。ホテル近くのスーパーでバタバタっとお土産のワインを買って帰って来ました。

意外にもこのワインが◎。ラングドックのワイン、美味しいんだ~!と、知ったトゥールーズ滞在でした?

« Le jour de la porte ouverte | トップページ | manifestation »

日記」カテゴリの記事

コメント

わ~トゥーロン綺麗な街だねえ~ソーセージすごく美味しそう♪
ランドックのワインってあんまり当たったことがないんだけど、それはきっと目利きが悪いんだね、私の。中華バイキング、子どもは好きだよね~うちも揚げものばっかり食べるよ…近場にちょっと旅行に行くって、気がるでいいよね~

@mamiちゃん
そうなの。私もこれまでラングドックのワインってピンとこなかったんだけど、旅先で買ったもの、飲んだもの、どれも当たりだったよ。白は甘口のアペリティフ、赤は辛口。
中華バイキング、子供たちは麺ばっかり。安くつくわ~。
エリーさんち行って以来、mamiちゃんが差し入れしてくれたネムのお店に時々ランチしに行くの。子供たち、大喜び。
内陸は肉類が美味しい!CURRYは大喜びだったよ。

この写真のソーセージ、美味しそう!
トゥールーズって行ったことない! 羨ましい~

@あちゃさん
ホント?結構近くて、綺麗な街だったよ~。できれば私たちもまた行きたい(今度は平日に)。
美味しいものがたくさんある街は幸せになれるよねぇ。

旅先で中華に行っちゃうなんて、やっぱり亜細亜人ですよねー。
私もね、洋風ばかりだと胃が疲れてきて、ついでに気持ちまで疲れて
きちゃったりして・・・。
で、パリで駆け込んだ中華は史上最悪でした。あんな不味いもの初めて~笑。
アイスコーヒーがそんなに高くなっちゃうって・・・冷やし代ですかね?

@マイキーさん
ホント、そうでしょ?ツアーの最終日に美味しくない和食レストランに連れて行かれるのが分かる気がします。
フレンチの店に行くと、子供メニューって大抵同じで、子供たちは喜ばないんですよねー。
それにしてもパリにそんな不味い中華の店があるんですね?!パリに行けばウナギもラーメンも焼き肉もある!って思っちゃうけど、期待しちゃだめですね。


アイスコーヒーはパリでもそんな値段で、納得いかないんですけど、逆にカフェが安すぎるんですよね。他の飲み物と比べて。。。お紅茶は3~4ユーロくらいするのにカフェだと1.5ユーロ。カフェオレになるとやっぱり3~4ユーロはするし、、、 子供のジュースが一番高かったりする時もあって、何でしょうねぇ。

連投ごめんね。
フランスに限らず、アジア等も含めて外国に
行っていつもうっすら思うんだけど、飲み物の値段て
すっごく国によって感覚に差がある気がします。
価値観の違いというか。。。
日本て水が豊富な国の割に、飲み物が高いと思うの。
料理1品と同じ値段する店もあるし・・・。
アメリカは逆に飲み物が安い国だと思います。
レストランでも1ドル程度で、食べ物のオマケ的扱い?
フランスも、カフェ以外は日本と同じく高いよねぇ。
うんうん、オレンジジュースがカフェですっごく高かったりして
びっくりした経験が(笑)。

飲み物以外にも、たとえばごはん食べるのとバスに乗るのでは
ご飯のが高いでしょう~って私たちの常識だけど、アジアでは
逆なことが起こったり・・・。物の価値観の感覚って面白いですね!

@マイキーさん
連投ありがとう♡
物の値段って不思議よね。円高なこともあって、周囲の友達も私も、家族が来ると何でも「安い!安い!」って言うの。でも、私たちユーロで稼いでいる人にとっては「え?そう?」って感じ。
確かにフランスは日常生活品、例えば野菜果物、肉類、パンに関しては安いけど、書きやすいペンや可愛いノートなんかはぜいたく品で高いの。日本で100円で買えるペンが5ユーロも6ユーロもする。「ただ書ける」ってだけの書きにくいボールペンは1ユーロちょっとなんだけど。。。電池もビックリするほど高い。
アジアは食べ物安いよね。外食文化なんだろうなぁって思うけど、それこそ200円もあれば美味しいランチが食べられたりするよね。バスの方が高い、、、分かる気がする。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Le jour de la porte ouverte | トップページ | manifestation »