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2012.06.18

包子

フランスに来てから、ずっとずっと食べたいものがありました。
マルセイユは大きな町なので、結構アジア食材が手に入ります。お寿司ブームも手伝って、和食材も割と手に入ります。
ラーメンの生めんも、インスタントもあるし、うどんも乾麺ならある。そばも韓国産の乾麺だけど割とイケる。餃子の皮も手に入る。日本からも度々カレールーや高野豆腐、乾燥ごぼうなど送ってもらうので、色んな和食が家では食べられるのですが・・・


豚まんは作らないとない!のです。


作ればいいんだけど、蒸し器がない。セイロもない。セイロなんて安いものだから買おうかなーと思っていましたが、出来れば物は増やしたくない。。。って思ってたんですが、日本から持ってきた落とし蓋兼蒸し器になる便利な物がうちにありましたnotes (気付くの遅!!)

まーでも捏ねたりするの、面倒だしなぁ~(←パンを作らない一番の理由。捏ね機、欲しい!)とか思ってたのですが、とうとう、今日、頑張りました。


でも豚肉が無くて鶏で~。

Img_4104_3

これから2次発酵のところ。
敬遠していた捏ねの作業は、意外とらく~にすぐにおしまい。これならまた作れるわ。
中の具も蒸す時に火を通すので、事前にする作業は調味料と混ぜるだけ。
具を包むのも意外と簡単で、大きく生地を伸ばしすぎちゃうと下の皮が薄くなります。(あんパンと一緒)

蒸しあがると生地が倍に!
蒸し器の蓋を開けると思わず声が上がります。

Img_4106

大人は鶏まん2個でお腹いっぱい。TOMATEも2個、ペロッと食べていました。
今度はアンマン食べたい、と言っていると、横から「カレーまん、ピザまん・・・」とCURRY。そんな邪道な包子は作りません。


参考にしたのはこの本です。

ウー・ウェンの北京小麦粉料理

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コメント

美味しそうlovelyなのもさることながら、写真がいつも良い写真だよねgood

@ぐんさん
ありがとー。ふふふ、カメラのお陰だよ~~。

おお~すばらしい~♪
とっても上手にできました~♪
パチパチパチ~♪拍手だね。
蒸し器の蓋を取った時って、テンション上がるよね~!
それ、めっちゃ分かるわ~。

@sakuraちゃん
ありがとーー!
蒸し器の蓋って曇っててガラスでも中が見えないのがドキドキだね。
パンはオーブンの前でじーーっと膨らむのを見るのが幸せだけど、こういうドキドキも良いね。

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