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2012.07.30

5 légumes et fruits par jour

手術の翌日の朝食はコレでした。

Img_4866_3

カフェオレとビスコッティ。

手術後、喉が痛くて飲み込むのが困難なんですけど…コレです。
「ビスコッティをカフェオレに浸して食べて~。」と言われたけど、それならクロワッサンの方が良い(そんな良いものないんだけど)。




手術翌日は、食事は一応、食べやすい状態にしてくれていた。
お昼はジャガイモのピュレとお肉も細かくしたものだったし、夜も柔らかいお野菜とハムの刻んだものとポタージュ。

Img_4869_4

面白かったので、毎食、写真を撮ってみた。
これはお昼ご飯。


日本だとお粥なのに~って思うけど、この頃はまだ面白がって食べていた。
私は塩分の制限は無いはずなんだけど、時によって、ポタージュが無塩だったり、やたらと塩っ辛かったり、お肉も塩欲しいなーって思うような味付けだったり…。
一人ひとりのお品書きに「塩あり・みじん切り」と(私の場合は)書かれている。にもかかわらず、そんななので、余り見ていないみたい。


そして、一応メニューも選べます。
前日に聞きに来てくれるのです。「ポークソテーが良い?お魚?」「付け合わせはほうれん草?ズッキーニ?」「チーズ?ヨーグルト?」「デザートはコンポート?桃?」と言う感じで、メイン・フロマージュ・デザート、全て選べます。


子供のテレビを見ていると、途中、CMの間に「1日に5種類の野菜と果物を食べましょう!」と言う広告が出る。
5種類なんて、日本食を食べていたら一食で食べてしまいそう、って言うか、おみそ汁だけでも、具だくさんの日は5種類入ってるよ、みたいな感じですが、そのCMに納得。
付け合わせ野菜は1種類。あとはコンポートかフルーツ。つまり、一食で2種類の野菜と果物。夜にポタージュが出るので、かろうじて5種類を超える。


私が刻んだものしか食べられないからではなく、この翌日から始まった通常食もこんな感じ。

Img_4875

このポークソテーがまた硬かった。ナイフで切れないし、噛んでも、飲み込む時はかつての番組あとのサザエさんみたいな状態(今はじゃんけんに変わっちゃったけど)。
キュウリのサラダが付いているから、野菜は2種類。それにコンポートのリンゴで3種類ってことになる。


これは別に病院の食事だから、と言うことではなく、大体フランス人家庭の食事はこんな感じなんだと思う。肉か魚があって、付け合わせ野菜が1種類どーーん。
本当に美食の国かね~?

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コメント

泣ける病院食だね・・・入院中なんて、食べ物が
唯一の楽しみなのに。
でもそうらしいよねー。普段はとっても質素だと聞くよ。
外食も高いから、あまり普通の家庭は行かないというし。
ほんと、亜細亜の食は豊かだよね。

@マイキーさん
アジアじゃ外食も安いよね(日本は高いけど)。
野菜や肉類は驚くほど安いのに、レストランに行くと日本並み・・・。


私はまだ食べられたから良かったんだろうけど、ご飯粒が恋しかったわー。

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