2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

2011.10.24

TAIYAKI

少し前にどらやきの話をしました。今度は鯛焼き。
ブーム、というわけではないのですが、焼いて欲しいと頼まれている事もあって、家で試作を繰り返しています。

試作、と言っても生地の配合を変えたり…ではなく、私の練習。鉄板でうまく焼けるように、生地の流し方、火加減、油の塗り加減など、練習を繰り返しています。

大喜びなのは子供たち。

続きを読む "TAIYAKI" »

2010.03.31

ファー・ブルトン

パートブリゼの空焼きしたものが残っていた。
さて、どうしよう? オカズ系のタルトにするか、オヤツ系のタルトにするか? どちらにしても手の込んだことはしたくない。フランでも焼こうかな? あ!プルーンがある。

と、出来上がったのがこちら。

P1100447

焼きたてのあっつあつも美味しそうだったなぁ。

本来はアパレイユを、ブリゼに流すのではなく、ココットなどに直に流し、焼く。
フランス北西部ブルターニュ地方の素朴なお菓子。

続きを読む "ファー・ブルトン" »

2008.04.25

ルセット@ベイクドチーズケーキ

P1020394 《材料》 21cmタルト型1台分

パートシュクレ生地 200g→こちら参照

《アパレイユ 材料》

kiriクリームチーズ  250g

サワークリーム  90g

生クリーム(乳脂肪分 45%くらいのもの) 200ml

グラニュ糖 90g

全卵 1個

卵黄 2個

薄力粉 30g

レモン汁 大さじ1

*材料は全て、室温に戻しておく

続きを読む "ルセット@ベイクドチーズケーキ" »

2008.04.15

ルセット@ナッツ・タルト

P1020184 《パート・シュクレ 材料》 21cm型2枚分

発酵無塩バター 120g

素焚糖 80g

アーモンドプードル 40g

卵 1個

薄力粉 200g

《クレーム・ダマンド 材料》 21cm型1枚分

発酵無塩バター 100g

素焚糖  100g

アーモンドプードル 100g

卵 2個

薄力粉 10g

*******************

アーモンド・ヘーゼルナッツ・松の実・ペカンナッツなど

 

続きを読む "ルセット@ナッツ・タルト" »

2006.09.17

ルセット@クランブル・オ・ポム

P1030719 林檎だけでなく、林檎+洋ナシ、林檎+ベリー類、林檎+さつまいもでも美味しいです。クッキー生地さえ作ってしまえば、後は焼くだけ!バニラアイスやホイップした生クリームを添えてどうぞ。。。

《クッキー生地・材料》 作りやすい量

無塩バター  90g

薄力粉  125g

グラニュ糖  80g

塩   ひとつまみ

.

《作り方》

1) バターは小さく切り、ボウルに入れ、室温に置いておく。

2) バターが柔らかくなったら、ふるった薄力粉・グラニュ糖・塩をバターのボウルに加える。手で合わせていき、指でそぼろ状にする。

.

《一人分・作り方》

3) 林檎1/2個を種を取り、5mm~1cmの角切りにする。レーズン小さじ2程度・ラム酒少々・シナモン少々と合わせる。

4) ココットに無塩バターをぬり、3)を平らに並べる。

5) クッキー生地を林檎が隠れるようにかぶせる。

6) 160℃のオーブンで30~40分、クッキーが色付くまで焼く。

*残ったクッキー生地は、ビニール袋に入れて、冷凍庫で保存可能。

*さつまいもを加える場合、1cm角に切り、茹でておく。

Photo_2  Photo_3  ←ランキング参加中♪

よろしければクリックしてください。コレを励みに頑張ります!

2006.08.21

ルセット@プルーンの赤ワイン煮

P1030523_1 香り付けにシナモンとクローブを使います。量は好みでどうぞ。

《材料》

ドライプルーン  450g

赤ワイン  350cc~400cc

シナモン  小さじ1

クローブ(ホール)  小さじ1

砂糖  大さじ1

.

《作り方》

1) 鍋に材料を全て入れ、中火で火にかける。ワインはひたひたになるくらいに入れる。沸いたら弱火にして、20分ほど煮る。

2) 汁気が少なくなり、ワインにとろみが付いてきたらOK。冷まして、容器に入れ替え、冷蔵庫で保存する。(長期間保存できる。プルーンが硬くなったら、ワインで再度、煮直す。)

Photo_2  Photo_3  ←ランキング参加中♪

よろしければクリックしてください。コレを励みに頑張ります!

2006.04.16

ルセット@苺ジャム

P1000323 今回FROが作ったジャムの配合です。

かなり糖分控えめなので、長期保存には向いていません。少量ずつ炊いて、冷蔵庫で保管し、早めにお召し上がりください。

《材料》

苺  (ヘタなしで)600g

グラニュ糖  100g

蜂蜜  150g 

レモン汁  1/2個分

《作り方》

1日目

1) 苺のヘタをとり、ボウルに入れ、上からざっとグラニュ糖をまぶしておく。ラップをして、冷蔵庫で一晩、置いておく。

2日目

2) 1)を鍋に移し、蜂蜜を入れ、弱火で炊く。P1000308

3) 苺から水分が出て、沸いてくるので、焦がさないように時々混ぜ、好みの加減に煮る。灰汁が浮いてくるので、きれいに取る。苺の果肉を残したければ、そのまま。つぶしたければ、木ベラでつぶす。

4) とろみが付いてきたら炊き上がり(本来は105℃くらいまで温度が上がりますが、今回、糖分が少ないためか95℃までしか上がりませんでした。)。火を止めて、最後にレモン汁を絞り、よく合わす。 *レモン汁は今回、CURRY流に最後に加えました。色々、本を見ていると1)の時点で加えているものが多いです。P1000312

5) ジャムを冷まして、保存容器に入れる。冷蔵庫で保存。

@FROのオススメ本

P1000338_2 LAROUSSE DES CONFITURES

amazon.frで探してみてください。日本まで送ってくれます。もしくはフランスに行かれて、探してください(?!)。

70種類のフルーツ・野菜・花の340種類のルセットが載っています。コンフィチュール(ジャム)以外にもマーマレード、ジュレ、チャッツネ、パート・ド・フリュイ、コンポートなど、種類はたくさんです。素材の季節や説明、写真もあり、最後にはコンフィチュールを使ったお料理も。ただ、ハードカバーで重たいです(^^;)

.

Photo_2  Photo_3  ←ランキング参加中♪

よろしければクリックしてください。コレを励みに頑張ります!